Military-Meets-Bespoke, DIOR HOMME 2016 Summer Collection By Kris Van Assche

ミリタリー・ミーツ・ビスポーク、DIOR HOMME (ディオール オム) 2016年サマーコレクション

Military-Meets-Bespoke, DIOR HOMME 2016 Summer Collection By Kris Van Assche
Military-Meets-Bespoke, DIOR HOMME 2016 Summer Collection By Kris Van Assche
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ミリタリー・ミーツ・ビスポーク、DIOR HOMME (ディオール オム) 2016年サマーコレクション

Military-Meets-Bespoke, DIOR HOMME 2016 Summer Collection By Kris Van Assche

会場となったのは、先シーズン2015-16年秋冬に引き続き Tennis club de Paris (テニスクラブ ド パリ)。温もりのある寄せ木細工ランウェイには、それと対照的に可憐なホワイトローズが咲き乱れる “jardin a la francaise (フランス風の庭園)” が再現された。

© Dior

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Kris Van Assche (クリス・ヴァン・アッシュ) による DIOR HOMME (ディオール オム) 2016年サマーコレクションが、27日発表された。

会場となったのは、先シーズン2015-16年秋冬に引き続き Tennis club de Paris (テニスクラブ ド パリ)。温もりのある寄せ木細工ランウェイには、それと対照的に可憐なホワイトローズが咲き乱れる “jardin a la francaise (フランス風の庭園)” が再現された。

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Kris が「このコレクションにおいて、ムッシュ・ディオールとの対話はより抽象的な方法で続いています」と語る今回のコレクション。クラシカルなテーラリングと、ミリタリールックを折衷したルックでは、シャツやニットベストに取り入れられたカモフラージュ柄や、ジャケットのポケットに取り付けられたソリッドなハードウェア、そしてマウンテンブーツをアレンジしたレザーシューズなどが合わせられた。

また今季ボトムスは、トップスに同じくカモフラージュ柄のスリムトラウザーに加え、ピンストライプのスーツ地で仕立てられたカーゴパンツなどが登場している。

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これまでに比べ、ワイルドかつ装飾的なスタイリングが目を引いたコレクションでは、目が醒めるほど鮮やかなイエローのオーストリッチを使ったコートや、豪胆な総アリゲーターレザーのアウターなど、ランウェイブランドならではのリュクスなルックがお目見えした。

ミリタリーテイストをミックスしたテーラリングと聞くと、どうしても重く聞こえてしまうが、今季のスタイリングではパンツやレイヤーで合わせるシャツ、ポケットのパイピング、はたまたアウターのライニングやジップのタグなどに軽やかなカラーアクセントを投入。ミリタリールックの代表アイテムである MA-1 のライニングを彷彿とさせる鮮やかなオレンジは、コレクション全体でアクティブな男性像を浮き彫りにしている。

またコレクションの終盤には、Dior のメゾンコードであるフラワーモチーフをパッチワークで取り入れたルックも披露された。

今回のコレクションについて、Kris は以下のようにコメントしている。

「今回のコレクションにおいて、多くのコードがトラディショナルなものでした。しかし、これら伝統の蓄積が、ものごとの極端な部分と本質的な部分どちらもを掛けあわせた新しいコンテンポラリーエレガンスをつくりだすのです」

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HP: www.dior.com

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