Comtemporary Artist, Sophie Calle's Solo Exhibition 'For the Last and First Time'

現代美術家 Sophie Calle (ソフィ・カル) の個展が開催中 「見ることとは何か」を問いかける

≪海を見る―微笑む女≫(部分)2011年、ヴィデオインスタレーション
©Sophie Calle/ADAGP,Paris,2015

Comtemporary Artist, Sophie Calle's Solo Exhibition 'For the Last and First Time'
Comtemporary Artist, Sophie Calle's Solo Exhibition 'For the Last and First Time'
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現代美術家 Sophie Calle (ソフィ・カル) の個展が開催中 「見ることとは何か」を問いかける

Comtemporary Artist, Sophie Calle's Solo Exhibition 'For the Last and First Time'

同氏は、ロンドンのテートギャラリーやパリのポンピドゥーセンターをはじめとする各国の主要美術館での個展開催、第52回ヴェネツィアビエンナーレ (2007年) への参加など、世界で最も注目されているアーティストの一人。

≪海を見る―微笑む女≫(部分)2011年、ヴィデオインスタレーション ©Sophie Calle/ADAGP,Paris,2015

≪海を見る―微笑む女≫(部分)2011年、ヴィデオインスタレーション
©Sophie Calle/ADAGP,Paris,2015

10月10日 (土) より豊田市美術館にて、写真と言葉を組み合わせた物語性の高い作品で知られるフランスの現代美術家、 Sophie Calle (ソフィ・カル) の個展が開催中だ。

同氏は、ロンドンのテートギャラリーやパリのポンピドゥーセンターをはじめとする各国の主要美術館での個展開催、第52回ヴェネツィアビエンナーレ (2007年) への参加など、世界で最も注目されているアーティストの一人。

本館では12年ぶりの個展となる本展では、同氏が長年にわたって探求してきた視覚や認識に関する一連の作品を、美術館の空間にあわせて構成。生まれつき目の見えない人々に、「美のイメージとは何か」と問いかける代表作〈盲目の人々〉 (1989年) を一堂に展示するとともに、人生の途中で視力を失った人々にインタビューした〈最後に見たもの〉 (2010年) 、生まれて初めて海を見る人々の表情をとらえた映像作品〈海を見る〉 (2011年) を紹介する3部構成で、「見ることとは何か」を静かに問いかける。

<展覧会情報>
「ソフィ・カルー最後のとき/最初のとき」
会期: 2015年10月10日 (土) – 12月6日 (日)
時間: 10:00 – 17:30 (入場は17:00まで、10月10 – 12日は20時まで開館・入場は19:30まで)
休館日: 月曜日 (10月12日、11月23日は開館)
場所: 豊田市美術館
住所: 愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1
Tel: 0565-34-6610
主催: 豊田市美術館
協力: ギャラリー小柳、原美術館
観覧料: 一般800円 (700円)/高校・大学生500円 (400円)/ 中学生以下無料
※ ( ) 内は20名以上の団体料金
※市内高校生、障がい者、市内75才以上は無料 (要証明)
※豊田市美術館開館20周年記念として11月14日 (土) 、15日 (日) は全館観覧料無料
HP: www.museum.toyota.aichi.jp

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