Photographer Yusuke Yamatani To Hold Solo Exhibition At Yuka Tsuruno Gallery

新進写真家・山谷佑介の個展がユカ・ツルノ・ギャラリーで開催 日本縦断の新婚旅行を記録

© 山谷佑介

Photographer Yusuke Yamatani To Hold Solo Exhibition At Yuka Tsuruno Gallery
Photographer Yusuke Yamatani To Hold Solo Exhibition At Yuka Tsuruno Gallery
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新進写真家・山谷佑介の個展がユカ・ツルノ・ギャラリーで開催 日本縦断の新婚旅行を記録

Photographer Yusuke Yamatani To Hold Solo Exhibition At Yuka Tsuruno Gallery

2013年に発表した「Tsugi no yoru e」で鮮烈なデビューを飾り、国際的に高い評価を集めている山谷。国内外を放浪しながら様々なアンダーグラウンド・コミュニティで過ごす一方、ライブハウスやクラブでは、床に原寸大の床写真を貼り、アルコールや靴の跡などが残された写真シリーズ「ground」を発表するなど、ストレートなスナップ写真のみに留まらない独自のアプローチで、活動の幅を広げている。

© 山谷佑介

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いま最も勢いのある若手写真家のひとり、山谷佑介の個展『RAMA LAMA DING DONG』が、東京・東雲のユカ・ツルノ・ギャラリーで 11月21日 (土)より開催される。

2013年に発表した「Tsugi no yoru e」で鮮烈なデビューを飾り、国際的に高い評価を集めている山谷。国内外を放浪しながら様々なアンダーグラウンド・コミュニティで過ごす一方、ライブハウスやクラブでは、床に原寸大の床写真を貼り、アルコールや靴の跡などが残された写真シリーズ「ground」を発表するなど、ストレートなスナップ写真のみに留まらない独自のアプローチで、活動の幅を広げている。

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同ギャラリーで 2回目の個展となる本展は、新婚旅行がテーマ。山谷とその妻・江美が、2014年の夏に約1ヵ月かけて北海道から九州までを旅した記録の数々が展示される。「自分がこれまで生きてきて見てきたものを、奥さんにも、まず最初に見せたかった」と本人が語るように、2人はバックパックにテントを詰め込み、ローカル電車や路線バス、ヒッチハイクなどで移動。野外のパーティに行ったり、その土地の人と触れ合ったり。山谷が今まで生きてきた感覚が妻へとシェアされていく過程が、コントラストの強いモノクロ写真で表現されている。初日の 11月21日 (土) にはアーティストトークと、限定写真集へのサイン会を実施。

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山谷佑介 (やまたに・ゆうすけ)
PROFILE: 1985年新潟県生まれ。立正大学文学部哲学科卒業後、外苑スタジオに勤務。その後、移住した長崎で出会った写真家・東松照明や無名の写真家との交流を通して写真を学ぶ。2013年、自費出版した写真集『Tsugi no yoru e』が国内外で即完売となり注目を集める。近年の展示に「Tsugi no yoru e 」(14年 YUKA TSURUNO GALLERY)「ground」(14年 POST/limArt、東京)、「KYOTOGRAPHIE」(15年 京都)、Yusuke Yamatani: Recent Works (15年 アリソン・ブラッドリー・プロジェクツ、NEW YORK)、Four From Japan (15年 コンデナスト、NEW YORK)、東京国際写真祭(2015年) など。写真集にモノグラフ『Tsugi no yoru e (2nd ver)』(YUKA TSURUNO GALLERY)、『ground』(lemon books)』がある。www.yusukeyamatani.com

<イベント情報>
山谷佑介「RAMA LAMA DING DONG」
会期: 11月21日 (土) ~ 12月19日 (土)
アーティストトーク: 11月21日 (土) 17:00 〜 18:00
オープニングレセプション: 11月21日 (土) 18:00 〜 20:00
会場: YUKA TSURUNO GALLERY
住所: 東京都江東区東雲2-9-13-2F
開廊時間: 火 〜 土 11:00 〜 19:00
HP: yukatsuruno.com

 

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