World's First Chaplin Museum Comes Into Life In Switzerland

チャップリンの生涯を集積した一大プロジェクト、Chaplin’s World (チャップリン・ワールド) ミュージアムがスイスに誕生

World's First Chaplin Museum Comes Into Life In Switzerland
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チャップリンの生涯を集積した一大プロジェクト、Chaplin’s World (チャップリン・ワールド) ミュージアムがスイスに誕生

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Sir Charles Spencer “Charlie” Chaplin (サー・チャールズ・スペンサー・”チャーリー”・チャップリン)。通称 “チャップリン” としても知られる偉大なる映画監督の生涯を集積した一大プロジェクトがついに公開された。

Sir Charles Spencer “Charlie” Chaplin (サー・チャールズ・スペンサー・チャーリー・チャップリン)。通称チャップリンとしても知られる偉大なる映画監督の生涯を集積した一大プロジェクトがついに公開された。

© Marc Ducrest for Chaplin's World, 2016

© Marc Ducrest for Chaplin’s World, 2016

スイス人建築家の Philippe Meylan (フィリップ・メイラン) と、カナダを拠点にする博物館資料記録技術士の Yves Durand (イヴ・デュラン) の考案のもと、15年の歳月をかけて遂行された史上初のチャップリンの博物館、その名も Chaplin’s World (チャップリン・ワールド)。スイスのレマン湖から南北にかけてのびる山岳地帯、コルシエ=シュル=ヴヴェ地方に位置するこの博物館では、「喜劇王」として知られるチャップリンの生涯作品や実生活、そして当時の様子を再現したレプリカなど、総勢5000人以上ものコラボレーターの協力のもと、チャップリンの全てを再現した膨大な作品群が展示されている。

Chaplin’s World では、チャップリンが手がけた著名作品そのものや、彼が実際に映画製作の際用いた機材や舞台演出をそのまま現代へと蘇らせています。館内では映画製作の知られざる裏側を垣間見ることが出来るだけでなく、Grévin studios (グレヴィン・スタジオ) による精巧な蝋人形が作り上げる出演陣を楽しむことができます。”The Tramp (ザ・トランプ)” というステージネームで名を馳せた彼の息遣いが聞こえるような作品たちは、老若男女問わず世界中の人に楽しんで頂けるはずです。」と語るのは、同施設のジェレラル・マネージャーを務める Jean-Pierre Pigeon (ジャン・ピエール・ピジョン)

館内ではスマートフォンアプリ「CHAPLIN’S WORLD」を用いて3ヶ国語で使用可能なオーディオガイドや、豊富なアーカイブコンテンツを楽しむことも出来るほか、当時の趣を再現したユニークなレストランも併設されている。

入館チケットは16歳以上で23フラン (¥ 2,500)、混雑が見込まれる時期にはオンライン予約も便利だ。

HP: www.chaplinsworld.com

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