yoji iwase

冬の心地よさと、春の最適なバランス。岩瀬洋志とアグ vol.1

年が明け、新たな気分でこれからの1年におもいを巡らせる。まだ本格的な春は先だけれど、来たる新緑の季節や新生活を浮かべては、心が浮き立つ。

そんな早春の空気を、まずは足元から迎え入れて。UGG® (アグ) の2026年春夏コレクションは、冬の余韻を残したリラックス感と、春へと向かう軽やかなクッション性を両立。UGG® ならではのコンフォートさと上質な素材感はそのままに、日常にすんなり溶け込みながら、季節の移ろいをそっと後押ししてくれる。

春の気配をたぐり寄せるように、UGG® の新作をいち早く手に取ったのは、俳優として表現の幅を広げ続ける岩瀬洋志。変化をもろともせず、歩みを進める彼と一緒に、冬から春へ、新しい季節を迎える支度をはじめよう (第1回/全3回)。

UGG®
with yoji iwase

model: Yoji Iwase
photography: Ryosuke Hoshina
videography: Kei Doguchi
styling: Bumpei Matsumoto
hair & make up: Taro Yoshida
edit: Miu Nakamura, Nonoka Nagase
text: Miu Nakamura

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シューズ「Minimel」¥19,800/UGG® (アグ)

UGG® のオールジェンダーサイズ展開のスニーカー「Minimel (ミニメル)」は、スエードと100%再生繊維のアッパーに、サトウキビ由来 EVA の軽量ソールを組み合わせたローカットモデル。柔らかい質感で足取りも軽く、まだ冷たい空気が残る時期でも重くならない。シューレースの結び方ひとつで印象が変わるため、気温やコーディネートに合わせて自在に表情をつくれるのも魅力だ。

スタイリングには、ブランドのシグネチャーである「UGGbraid」のディテールを配したフーディをチョイス。内側に縫い目が出ない構造で、着心地の良さと立体的なフォルムを生む UGG® らしい一着だ。外側に走るステッチがさりげないアクセントとなり、シンプルな装いにほどよいニュアンスを添えてくれる。「Minimel」と淡いブルーのフーディを差し込むことで、装いに軽やかさとクリーンさが生まれ、冬から春へと移ろう季節にぴったりのスタイリングが完成。

フーディ「Tasman Hoodie」¥16,500/UGG® (アグ)、コート ¥297,000/HERILL (ヘリル)、パンツ ¥41,800/NEAT (ニート)、中に着たニット¥50,600/JOHN SMEDLEY (ジョン スメドレー)