自由という名のエレガンス。飯豊まりえとヘルノ vol.1
1948年の創業以来、卓越した技術と確かな機能性を礎に、イタリアン・エレガンスを体現してきた HERNO(ヘルノ)が今季提案するのは、現代女性に寄り添い、ともに歩むためのワードローブだ。
スポーツスタイルを思わせる軽やかな素材からシルクカシミア、ベビーキャメルといった上質な素材を、端正なテーラリングや、フェミニンな刺繍、プリントなどを用いて、多彩な表情へと描き出す。その根底にあるのは、雨から身を守るレインコートを原点に誕生した、ブランドのヘリテージ。機能性と美しさを追求し、世界中の人々に長く愛されてきたものづくりは、今日も“着る人に寄り添う”という本質を鮮やかに受け継いでいる。
心地よいものを選び取り、自分らしいエレガンスを表現していく。そんな現代女性へ向けたコレクションを纏うのは、俳優の飯豊まりえ。伸びやかな感性と凛とした佇まいを持つ彼女が、スタイルを横断しながら、今季 HERNO が描く、自由な女性像を体現する。
herno
with marie iitoyo
model: Marie Iitoyo
photography: Ian Lanterman
styling: Chisato Takagi
hair: Shotaro Aoki
make up: Dash
edit & text: Natsume Horikoshi, Tomomi Matsui
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はじめに飯豊まりえが腕を通したのは、立体的なラインで仕上げられた、ダブルブレストのスーツスタイル。HERNO が培ってきた良質なテーラリングの技術をベースに、パワーショルダーとワイドに仕立てられたシルエットが、モダンな佇まいをつくる。ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンに馴染み、装う人の意志を引き立てる一着だ。ヴァージンウールの平織りが生む繊細な色の濃淡には、知性とエレガンスが漂う。
ジャケット¥273,900、パンツ¥99,000/ともに HERNO(ヘルノ)、シューズ ¥165,000/J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)











