TFP Recommends 20 Exhbitions

ART | Jan 18, 2018 5:00 PM
"アート" と一言に言えど、その種類は絵画をはじめ、写真、彫刻、インスターレションなど数知れず。TFPでは、国立美術館から街中のギャラリーまで数多開催される展覧会の中から、毎週20展をピックアップしてご紹介。今週は何を観に行く?

“アート” と一言に言えど、その種類は絵画をはじめ、写真、彫刻、インスターレションなど数知れず。TFPでは、国立美術館から街中のギャラリーまで数多開催される展覧会の中から、毎週20展をピックアップしてご紹介。今週は何を観に行く?

【展覧会20選 (1月19日〜1月25日)】

1. 雲然

Copyright by Toshio Saeki, Courtesy of NANZUKA

Copyright by Toshio Saeki, Courtesy of NANZUKA

ブラックユーモア溢れ、性的タブーを露わにするエロティックな作品で知られ、その作品は現代の春画、妖怪画とも呼ばれている佐伯俊男のオリジナル作品をまとめた個展としては過去最大規模の展覧会。本展では、70年代から80年代にかけて佐伯俊男が描いたオリジナル作品を中心に、新作も展示される予定。また、彩色を加えた巨大な壁画にも挑戦するという。

場所: NANZUKA
住所: 東京都渋谷区渋谷2-17-3 渋谷アイビスビルB2F
開催期間: 1月20日(土)〜2月24日(土)
開館時間: 11:00~19:00
休館日: 月曜、日曜、祝日
観覧料: 無料
HP: nug.jp

2. TABLE ENSEMBLE exhibition「OPUS ONE」

TABLE ENSEMBLE exhibition「OPUS ONE」

TABLE ENSEMBLE exhibition「OPUS ONE」

TABLE ENSEMBLE は、フォトグラファーの佐々木友一とフレンチレストランオーナーの渡部巧によるクリエイティブユニット。フォトワークやペインティングからアートディレクション、コラージュ作品まで幅広い活動を展開し、その作品は『L’officiel (ロフィシェル)』にも掲載されるなど、高い評価を得ている。彼らのキュレーションブック『ENSEMBLE』第2号の出版を記念して開催される本展では、TABLE ENSEMBLE が手がける架空の音楽レーベル Ghost Note Records (ゴースト ノート レコード) の遊び心溢れる作品も展示され、販売される。

場所: 表参道ROCKET
住所: 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3F
開催期間: 1月19日(金)〜1月24日(水)
開館時間: 11:00〜21:00
※1月21日(日) は20:00まで、1月24日(水) は18:00まで
観覧料: 無料
HP: www.rocket-jp.com

3. 上田義彦写真展『Forest 印象と記憶 1989-2017』

上田義彦写真展『Forest 印象と記憶 1989-2017』

上田義彦写真展『Forest 印象と記憶 1989-2017』

1989年、ワシントン州Quinault という神聖な森との出会いから始まり、2011年に東日本大震災での大自然の猛威によるあらゆる生命の破壊を目の当たりにしたことで、命の根源を確かめるように撮り始めた屋久島の森。そして2017年、新たに撮りおろしたQuinault、屋久島の森、さらには奈良春日大社の原生林。 本展では、生けるものの原初の摂理を現す森の姿を、約30年間撮り続けてきた1989年から2017年の最新作まで、約50点の作品を展示する。

場所: Gallery916
住所: 東京都港区海岸1-14-24 鈴江第3ビル 6F
開催期間: 1月19日(金)~3月25日(日)
開館時間: 11:00~20:00 ※土日、祝日 11:00~18:30
休館日: 月曜日 (祝日を除く)
観覧料: 一般 ¥800、大学生・60歳以上 ¥500、高校生 ¥300
※中学生以下無料
HP: gallery916.com

4. デヴィッド・リンチ版画展

"Electricity in Hand and Home" 2010 wood cut h.50.0 x w.50.0cm ©David Lynch, Courtesy Item Editions

“Electricity in Hand and Home” 2010 wood cut h.50.0 x w.50.0cm ©David Lynch, Courtesy Item Editions

映画のみならず、絵画や写真、アニメーションや立体作品など、様々な方法で表現をし続けている David Lynch (デヴィッド・リンチ)。2007年のパリのカルティエ現代美術財団での大回顧展が大成功を収めるなど、アート作品も高い評価を得ている。 本展では、 新作を含む版画作品を展示。映画同様に、夢と幻が描かれたダークな作品制作をし続けるリンチの近作を見られる貴重な機会となる。

場所: 8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery
住所: 東京都 渋谷区 渋谷2-21-1 澁谷ヒカリエ8F
開催期間: 1月18日(木)~2月12日(月)
開館時間: 11:00~20:00
休館日: 無休
観覧料: 無料

5.  Takashi Homma [TWENTYSIX GASOLINE STATIONS / ROYAL ROAD TEST / BABYCAKES]

NEX, Finland/ from [TWENTYSIX GASOLINE STATIONS]

NEX, Finland/ from [TWENTYSIX GASOLINE STATIONS]

エド・ルシェが1960年代から1970年代に制作した写真を用いた一連のアーティストブックは、後世のアーティストや写真家たちに大きな影響を与え、再解釈やイミテーション、パロディーなど、世界各国の作家たちによる多様なオマージュを生み出している。ホンマタカシ、田中義久、POST の三者による共同プロジェクトとして2014年にスタートしたエド・ルシェへのオマージュシリーズは、これまでに5冊の作品集を刊行。5回目となる今回は、最も有名な作品のひとつとも言える「TWENTYSIX GASOLINE STATIONS 」、タイプライターを車から投げ落とし、その破損状況を記録した「ROYAL ROAD TEST」、洋菓子とその重量を淡々と記録した「BABYCAKES」の3冊へのオマージュを同時刊行、ルシェが設けたテーマに倣いつつ、オリジナルの換骨奪胎を試みる作品となっている。

場所: POST
住所: 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3-1F
開催期間: 12月22日(金)~2018年1月21日(日)
開館時間: 12:00~20:00
休館日: 12月30日(土) 〜1月4日(月)、毎週月曜日
観覧料: 無料
HP: post-books.info

6. Portraits

Portraits

Portraits

2016年に開催された個展『Oil On Paper』では、日常の音や音楽からインスピレーションを得たペインティング作品8点を発表していた。新作5点が展示される本展では、前回とは全く異なるシリーズになっており、連続する色と形の関係性を追求。展覧会のタイトル「PORTRAITS」が意味するのは、特定の人物の肖像画というわけではなく、意識的であったり、アクシデンタルで付随的に生み出されたそれぞれの色や形の個性のポートレイト。

場所: Cale / Field Sewing Tokyo
住所: 東京都港区東麻布 3-4-6.1F
開催期間: 12月22日(金)~2018年1月21日(日)
開館時間: 12:00~20:00
休館日: 12月28日~1月8日
観覧料: 無料
HP: cale.jp

7. 「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展

©Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d'entreprise Hermès

©Nacása & Partners Inc. / Courtesy of Fondation d’entreprise Hermès

霧のアーティストとして国際的に活躍する中谷芙二子と、その父・宇吉郎の展覧会。本展は晩年の宇吉郎が雪氷研究に打ち込んだ地、グリーンランドをタイトルに掲げ、銀座メゾンエルメスのガラスブロックを氷の大地に見立て、室内での霧の実験に挑むもの。「氷のことは氷に聞かないと分からない」――宇吉郎が遺したユーモラスな言葉の数々は、雄大な自然と溶け合うときの、科学以前の心身の感動と、対象に寄り添う自然科学研究の厳しさ、尊さを私たちに伝えている。

場所: 銀座メゾンエルメス フォーラム
住所: 東京都中央区銀座5‐4‐1
開催期間: 12月16日(土)〜2018年3月4日(日)
開館時間: 11:00~20:00 (日〜19:00)
休館日: 不定休
観覧料: 無料
HP: www.maisonhermes.jp

8. 鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます

鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます

鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます

同館所蔵品の中から日本画、洋画、写真、現代美術など領域を横断して60名以上、約100点の作品が展示される。展示構成は「鉄道絵画」「都市と郊外」「人」「抽象」「ピカソ」の5章構成で、様々なアーティストたちが、いかに鉄道や駅に対して多様なアプローチをしてきたかを垣間見ることができる、もっとも東京ステーションギャラリーらしいコレクションと言えるだろう。

場所: 東京ステーションギャラリー
住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1
開催期間: 12月16日(土)〜2018年2月12日(月・祝)
開館時間: 10:00〜18:00 (金〜20:00)
休館日: 月 (ただし1月8日、2月12日は開館)、12月29日〜1月1日、1月9日
観覧料:一般 ¥900 、高校・大学生 ¥700、中学生以下無料
HP: www.ejrcf.or.jp

9. 坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME

坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME

坂本龍一 with 高谷史郎|設置音楽2 IS YOUR TIME

本展は、ワタリウム美術館にて開催された「坂本龍一|設置音楽展」に続く二番目の「設置音楽」シリーズ。展示される「IS YOUR TIME」は,坂本とアーティスト・グループ、Dumb Type (ダムタイプ) およびソロ・アーティストとしても世界的に活躍する高谷史郎によって、今回の展覧会のために制作された新作インスタレーションである。東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市の高校のピアノに出会い、近代を象徴する楽器を自然が物に返したと感じた坂本が、そこから音楽の再生を試みながら、物理的な音を感知することだけではない音楽を感覚する場を作り上げる。

場所: NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
住所: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
開催期間: 12月9日(土)~2018年3月11日(日)
開館時間: 11:00~18:00 (12月10日は11:00~15:00)
休館日: 月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌日、なお、2/12(月)は休館2/13(火)は開館)、年末年始 (12/28-1/4)、保守点検日 (2/11)
観覧料: 一般・大学生 500円、高校生以下無料
HP: www.ntticc.or.jp

10. 無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol.14

片山真理《子供の足の私/ I have child's feet》 2011年 インクジェット・プリント ©︎ Mari Katayama

片山真理《子供の足の私/ I have child’s feet》 2011年 インクジェット・プリント ©︎ Mari Katayama

日々の生活の中から純粋な個々人の経験を紡ぎ、多彩なアプローチで削りだしている新進作家5名の展覧会。身体性やアイデンティティを確認しながら挑戦し続ける片山真理、家族の関係を写真行為を通して繰り返し問う金山貴宏、何気ない風景の記憶を意外な方法で留めようとする鈴木のぞみ、自然作用の痕跡を原初的な写真技法で未来へ残そうとする武田慎平、日常から抽出した瞬間から独特な写真的時間を創出する吉野英理香の5名の作品が集結する。

場所: 東京都写真美術館
住所: 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
開催期間: 12月2日(土)~2018年1月28日(日)
開館時間: 10:00~20:00 (2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館)
休館日: 月曜日※ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館、年末年始 (12/29-1/1)(ただし、1/2、1/9、1/16、1/23は開館)
入場料: 一般 ¥700、学生 ¥600、中高生、65歳以上 ¥500
HP: topmuseum.jp

11. 没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

明るい色彩とはっきりしたかたちを特徴とする作風で広く知られる熊谷守一。特に、花や虫、鳥など身近な生きものを描く晩年の作品は、世代を超えて多くの人に愛されている。この回顧展では、200点以上の作品に加え、スケッチや日記なども紹介し、画家の創造の秘密に迫る。明治から昭和におよぶ97年の長い人生には、貧困や家族の死などさまざまなことを乗り越えながらも、ひたすらに描き、95歳にしてなお「いつまでも生きていたい」と語った熊谷守一。その驚くべき作品世界に触れることのできる貴重な機会となる。

場所: 東京国立近代美術館 1F企画展ギャラリー
住所: 東京都千代田区北の丸公園3-1
開催期間: 12月1日(金)〜2018年3月21日 (水・祝)
開館時間: 10:00-17:00 (金曜・土曜は10:00-20:00)
休館日: 月曜 (1/8、2/12は開館)、年末年始 (12/28-1/1)、1/9、2/13
入場料: 一般 ¥1,400、大学生・専門学生 ¥900、高校生 ¥400、中学生以下無料
HP: www.momat.go.jp

12. 生誕100年 ユージン・スミス写真展

生誕100年 ユージン・スミス写真展

生誕100年 ユージン・スミス写真展

本展覧会は、ドキュメンタリー写真家のひとりである W.Eugene Smith (W.ユージン・スミス) の生誕100年を回顧するもので、Smith 自身が生前にネガ、作品保管を寄託したアリゾナ大学クリエイティヴ写真センターによる協力のもと、同館所蔵の貴重なヴィンテージ・プリント作品を150点展示する。情報あふれる現代社会に生きる私たちにとって、ジャーナリズムの原点をいま一度見つめ直すきっかけとなるだろう。

場所: 東京都写真美術館
住所: 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
開催期間: 11月25日(土)~2018年1月28日(日)
開館時間: 10:00~20:00 (2018年1月2日・3日は11:00~18:00開館)
休館日: 月曜日※ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館、年末年始 (12/29-1/1)(ただし、1/2、1/9、1/16、1/23は開館)
入場料: 一般 ¥1,000、学生 ¥800、中高生、65歳以上 ¥600
HP: topmuseum.jp

13. 六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年

「六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」

「六本木開館10周年記念展
フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」

本展は、「セーヴル陶磁都市」の所蔵する名品・優品によって、およそ300年におよぶセーヴル磁器の創造の軌跡をご紹介する日本で初めての展覧会。セーヴルの「18世紀」「19世紀」「アール・ヌーヴォーとアール・デコ」「1960年代~現在」の4章で構成され、各黄金期の作品をかつてない規模で展示される貴重な機会となっている。

場所: サントリー美術館
住所: 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
開催期間: 11月22日(水)~2018年1月28日(日)
開館時間: 10:00~18:00 (ただし、12/29を除く金曜日・土曜日、11/22、1/7は20時まで開館)
休館日: 火曜日、年末年始 (12/30-1/1)(ただし、1/2、1/9、1/16、1/23は開館)
入場料: 一般 ¥1,300、大高生 ¥1,000、中学生以下は無料
HP: www.suntory.co.jp

14. レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル

Leandro Erlich (レアンドロ・エルリッヒ) は、アルゼンチンとウルグアイを拠点に活動するアーティスト。石川・金沢21世紀美術館に恒久設置された『スイミング・プール』など、視覚的な錯覚と音の効果を用いた大型のインスタレーションや映像作品を発表している。同展では、Leandro Erlich が1995年から2017年までに制作した作品の中から約40点を紹介。展示作品の8割が日本初公開となる。

場所: 森美術館
住所: 東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
開催期間: 11月18日(土)~2018年4月1日(日)
開館時間: 10:00~22:00※火曜日のみ17:00まで
入場料: 一般 ¥1,800、大高学生 ¥1,200、中小学生 ¥600、65歳以上 ¥1,500
HP: www.mori.art.museum

15. 装飾は流転する「今」と向きあう7つの方法—Decoration never dies, anyway—

装飾は流転する「今」と向きあう7つの方法—Decoration never dies, anyway—

装飾は流転する「今」と向きあう7つの方法—Decoration never dies, anyway—

人類と共に常に存在してきた装飾。弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、ときに形骸化しながらも、時代とともにまた新しい意味を伴い変化を繰り返し現代まで生き残ってきた。それはまさに生々流転と言える。本展では、年齢も国籍もジャンルも多様な7組のアーティストたちが登場する。その表現もゴシック装飾を施したダンプカーや、様々な文化圏の模様をリミックスした絨毯、窓のたたずまいからそこに住む人の生活や性格を想像した絵画など実に多彩。全く異なる時代や価値観を対峙させたり、実際には存在しない世界を思い描いたり、日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりする彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が、生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくだろう。

場所: 東京都庭園美術館
住所: 東京都港区白金台5-21-9
開催期間: 11月18日(土)~2018年2月25日(日)
開館時間: 10:00~18:00※11/23、11/24、11/25の3日間は、夜間開館20:00まで
休館日: 第2・第4水曜日、年末年始 (12/27-1/4)
入場料: 一般 ¥1,100、大学生 ¥880、中高生 ¥550、65歳以上 ¥550
HP: www.teien-art-museum.ne.jp

16. 中國最先端 – CHINESE CUTTING EDGE –

HOT POT, 2011 © C.H.I

HOT POT, 2011 © C.H.I

国内では編集者として時にチェキをメイン機材としたフォトグラファーとして知られる米原康正がキュレーションを担当。 中国版 Twitter として知られる Weibo で236万人のフォロワーを誇り、国外でも活躍を見せる米原が C.H.I 池磊 (チリ) と知り合ったのは2012年。彼の作品を目の当たりにし、 これまで見た事も無いエキセントリックでファッショナブルな表現に、日本では感じた事がない衝撃を受けたと語る。テーマは現代都市生活の狂気。 北京でもっとも注目されているコンテンポラリーアーティスト、C.H.I 池磊が表現する中国の今とは?

場所: DIESEL ART GALLERY
住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
開催期間: 11月17日(金)~2018年2月14日(水)
開館時間: 11:30-21:00
休館日: 不定休
入場料: 無料
HP: www.diesel.co.jp

17. ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

パリ時代からアルル時代前半にかけて、浮世絵や日本に関する文献を集めるなど、日本に高い関心を寄せていたゴッホ。一方で、ファン・ゴッホの死後、日本の芸術家や知識人が、この画家に憧れ、墓のあるオーヴェール=シュル=オワーズを巡礼していたことが明らかになっている。本展では、ファン・ゴッホの油彩画やデッサン約40点、同時代の画家の作品や浮世絵など約50点に加え、関連資料を通して、ファン・ゴッホと日本の相互関係を探り、その新たな魅力を紹介する。

場所: 東京都美術館
住所: 東京都台東区上野公園8-36
開催期間: 10月21日(土)~1月28日(日)
開館時間: 9:30~17:30 ※会期中の金曜日、11月1日、2日、4日は20:00まで
休館日:  月曜日 (ただし1/8は開館)、12月31日、1月1日
入場料: 一般 ¥1,600、大学生・専門学校生 ¥1,300円、高校生 ¥800、65歳以上 ¥1,000
HP: www.tobikan.jp

18. 北斎とジャポニズム

北斎とジャポニズム

北斎とジャポニズム

天才浮世絵師・葛飾北斎の影響は、モネやドガら印象派の画家をはじめ、絵画や版画などあらゆる分野に及ぶ。今展は、西洋近代芸術の展開を「北斎とジャポニスム」という観点から編み直す、世界初の展覧会。モネ、ドガ、セザンヌなど西洋の名作約130点と、北斎作品約50点を比較しながら展示。北斎という異文化との出会いによって生み出された西洋美術の傑作の数々と、北斎の新たな魅力を感じられることだろう。

場所: 国立西洋美術館
住所: 東京都台東区上野公園7-7
開催期間: 10月21日(土)~1月28日(日)
開館時間: 9:30~17:30
休館日:  月曜日 (ただし1/8は開館し1/9は休館)、12/28~1/1、1/9
入場料: 一般 ¥1,600、大学生 ¥1,200、高校生 ¥800円、中学生以下無料
HP: hokusai-japonisme.jp

19. 野生展:飼いならされない感覚と思考

野生展:飼いならされない感覚と思考

野生展:飼いならされない感覚と思考

本展覧会は、各地のフィールドワークを通じて、時代や領域を横断し、学問の垣根を超えた研究を行ってきた、思想家であり人類学者の中沢新一氏を展覧会ディレクターに迎えて開催される。現代における野生とはなにか。自身の内に潜む野生をどのように見いだすのか。見たことのない物事の意味をどのように理解し、表現するのか。本展では、現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し、さまざまな作品や資料を通して、その力を発動させるための「野生の発見方法」を紐解いていく。

場所: 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
住所: 東京都港区赤坂9−7−6 東京ミッドタウン・ガーデン内
開催期間: 2017年10月20日(金)~2018年2月4日(日)
開館時間: 10:00~19:00
休館日: 火曜日
入場料: 一般 ¥1,100、大学生 ¥800、高校生 ¥500円、中学生以下無料
HP: www.2121designsight.jp

20. スヌーピーミュージアム特別展『Love is Wonderful―恋ってすばらしい。』

スヌーピーミュージアム特別展『Love is Wonderful―恋ってすばらしい。』

スヌーピーミュージアム特別展『Love is Wonderful―恋ってすばらしい。』

スヌーピーミュージアム、2年目の秋の展覧会は「恋」がテーマ。嵐のような恋。許されざる恋。虹の彼方の恋。まだ始まらない恋…。「ピーナッツ」には、さまざまな「恋エピソード」が満載。展覧会では、ドラマティックな空間の中で、スヌーピーやピーナッツ・ギャングたちの色とりどりの恋エピソードを、貴重な原画作品とオリジナル映像満載で紹介する。

場所: スヌーピーミュージアム
住所: 東京都港区六本木5−6−20
開催期間: 10月7日(土)~2018年4月8日(日)
開館時間: 10:00~17:00
休館日: 12月31日(日)~1月2日(火)
入場料: 当日/一般 ¥2,000、大学生 ¥1,400、中学・高校生 ¥1,000、4歳~小学生 ¥600
HP: www.snoopymuseum.tokyo

Related Articles

Connect with The Fashion Post