TFP Recommends 20 Exhbitions

ART | Jul 20, 2017 5:00 PM
"アート" と一言に言えど、その種類は絵画をはじめ、写真、彫刻、インスターレションなど数知れず。TFPでは、国立美術館から街中のギャラリーまで数多開催される展覧会の中から、毎週20展をピックアップしてご紹介。今週は何を観に行く?

“アート” と一言に言えど、その種類は絵画をはじめ、写真、彫刻、インスターレションなど数知れず。TFPでは、国立美術館から街中のギャラリーまで数多開催される展覧会の中から、毎週20展をピックアップしてご紹介。今週は何を観に行く?

【展覧会20選 (7月21日〜7月27日)】

 1. 東京墓情 荒木経惟 × ギメ東洋美術館

東京墓情 荒木経惟 × ギメ東洋美術館

東京墓情 荒木経惟 × ギメ東洋美術館

独自の死生観で”生”を鮮烈に描き出し、唯一無二の写真世界を創出してきた写真家 荒木経惟。昨年は、東洋美術専門の美術館としてヨーロッパ最大規模を誇る、フランス国立ギメ東洋美術館において大規模個展「ARAKI」を開催。本展覧会では、同個展にて発表された「東京墓情」を日本初公開するとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品を併せて出展する。加えて、本展のために撮り下ろした新作も発表される。

場所: シャネル・ネクサス・ホール
住所: 中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
開催期間: 6月22日(木)~7月23日(日)
開館時間: 12:00〜20:00
入場料: 無料
HP: chanelnexushall.jp

2. Halo

「Halo」

「Halo」

川内倫子がオリジナルの写真集としては、2013年に発表した『あめつち』から4年振りとなる、最新作『Halo』を8月末に発売する。写真集の発売に先駆け、POSTにて開催される写真展では本邦初公開の映像をメインにした展示を予定している。

場所: POST
住所: 東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
開催期間: 6月30日(金)〜7月23日(日)
開館時間: 12:00~20:00
休館日: 毎週月曜日 (祝日は営業)
入場料: 無料
HP: post-books.info

3. Moving Kate

「Moving Kate」 Ozabu - John Galliano S/S 91・Courtesy of SHOWstudio - The Mass

「Moving Kate」 Ozabu – John Galliano S/S 91・Courtesy of SHOWstudio – The Mass

ファッションフォトグラファー Nick Knight (ニック・ナイト) 主宰のファッションサイト「SHOWstudio (ショースタジオ)」とコラボレートしたエキシビジョンが開催。敷地内にある3つのギャラリースペースでは、メインの「Moving Kate」の他、「SHOWstudio 01」と、「Nick Knight Roses Portfolio」も合わせて展示。世界的に有名なファッションプラットフォームの一部と、Nick Knight とのモダンで且つ近代的なプロジェクトを間近で見ることができる。

場所: The Mass
住所: 東京都渋谷区神宮前 5-11-1
開催期間: 6月30日(金)〜7月30日(日開館時間: 12:00~20:00
休館日: 毎週火曜日、水曜日
入場料: 無料
HP: themass.jp

4. THE CAPE REIMAGINED

THE CAPE REIMAGINED | ©︎ Burberry

THE CAPE REIMAGINED | ©︎ Burberry

Burberry (バーバリー) が、2017 February コレクションで披露したクチュールケープにフォーカスを当てた展示会。展示されるケープは1点ずつ手作業で仕立てられており、中には約560時間もの制作時間がかかったものや153,000以上のステッチが施されたものなど、非常に手間のかかる作品も存在する。素材もバラエティーに富んでおり、アーカイブから採用したレース、コットン、チュールから、意外性の高いフェザーやクリスタル、フェルトウール、タッセルなど多様なマテリアルが登場する。

場所: CASE B
住所: 東京都渋谷区神宮前6-16-26
開催期間: 7月20日(木)〜7月30日(日)
開館時間: 11:00-19:00 (最終日のみ17:00閉館)
休館日: 無休
入場料: 無料
HP: burberry.com

5. ボブ・グルーエンと100人のロックレジェンド展

 

©︎ Bob Gruen

©︎ Bob Gruen

ロックンロールの世界で最も尊敬される、写真家 Bob Gruen (ボブ・グルーエン) の写真集『ROCK SEEN』の日本版発売を記念し、開催される写真展。本展は、この『ROCK SEEN』の中からBob Dylan (ボブ・ディラン) や、 ニューヨークパンクを代表する人物の一人 Patti Smith (パティ・スミス)、 パンクの生みの親 Johnny Thunders (ジョニー・サンダース)、 ロンドンパンクの二強 The Clash (ザ・クラッシュ) と Sex Pistols (セックス・ピストルズ) など、 ロック・シーンを代表するミュージシャン総勢100人の写真を展示する。

場所: PARCO MUSEUM (池袋パルコ 本館7F)
住所: 東京都豊島区南池袋1-28-2
開催期間: 7月20日(木)~8月6日(日)
開館時間: 10:00~21:00(最終日は18:00閉場 / 入場は閉場の30分前まで)
入場料: 一般500円 学生400円 小学生以下無料
※FUJI ROCK FESTIVAL ’17のリストバンドを着用してご来場の方は入場無料
HP: www.rockseen.com

6. 世界報道写真展2017

 

「世界報道写真展2017」

「世界報道写真展2017」

世界各地から集結した8万点を超える作品の中から、「スポットニュースの部」「現代社会の問題の部」「日常生活の部」「一般ニュースの部」「長期取材の部」「自然の部」「人々の部」「スポーツの部」の8部門45人の受賞作品が観られる展覧会。トルコのブルハン・オビリジ氏の、警察官が駐トルコ・ロシア大使を射殺した事件を捉えた大賞作品のほか、難民キャンプの子どもの姿や放置された漁具により生命が脅かされるウミガメの姿など、普段目にすることができない世界の現状を伝える写真が紹介される。

場所: 東京都写真美術館
住所: 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
開催期間: 6月10日(土)〜8月6日(日)
開館時間: 10:00~18:00
※木・金は20:00まで、ただし7月20日・21日・27日・28日・8月3日・4日は21:00まで
休館日:毎週月曜日 (7月17日開館、翌18日休館)
入場料: 一般:800円、学生:600円、中高生・65歳以上400円
※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障がい者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
HP: topmuseum.jp

7. 東京ミッドタウン・デザインハブ第67回企画展—日本のグラフィックデザイン2017—

「日本のグラフィックデザイン 2017」

「日本のグラフィックデザイン 2017」

1981年より発行を続ける年鑑『Graphic Design in Japan』。2017年版の発行を記念して、掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示します。身近な雑貨から、書籍、商品パッケージ、シンボル・ロゴ、ポスター、ウェブサイト、映像、展覧会やショップの空間デザインに至るまで、世界でも評価の高い日本のグラフィックデザインを入場無料で観ることができる。

場所: 東京ミッドタウン・デザインハブ
住所: 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
開催期間: 6月17日(土)〜8月6日(日)
開館時間: 11:00–19:00
入場料: 無料
HP: designhub.jp

8. NO JOKE

Demons, 2016 | © Roger Ballen and Asger Carlsen, Image Courtesy DITTRICH & SCHLECHTRIEM, Berlin.

南アフリカ在住の写真家である Roger Ballen と、デジタル加工によ人体フォトコラージュ作品で話題を呼んだニューヨーク在住の写真家 Asger Carlsen の二人によるコラボレーション作品を飾る。会場では展示作品のほか、関連書籍や関連グッズを販売。

場所: DIESEL ART GALLERY (ディーゼル アート ギャラリー)
住所: 東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti B1F
開催期間: 5月26日(金)〜8月17日(木)
開館時間: 11:30〜21:00
入場料: 無料
HP: www.diesel.co.jp/art

9. ダン・フレイヴィン展

Courtesy Fondation Louis Vuitton Exhibition view, Espace Louis Vuitton Tokyo, 2017 Photo: Jérémie Souteyrat ©ADAGP, Paris 2017

蛍光灯や豆電球など、”光”を使用した作品を生涯に渡り発表し続けたアメリカ人アーティスト、Dan Flavin (ダン・フレイヴィン)  の個展。7つの作品が展示されている。

場所: エスパス ルイ・ヴィトン東京
住所: 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7階
開催期間: 2月1日 (水)〜9月3日 (日)
開館時間: 12:00〜20:00
入場料: 無料
HP: www.espacelouisvuittontokyo.com

10. 写経老人A

『写経老人A』

『写経老人A』

70歳を越えてさらに活発な制作を繰り広げる荒木経惟の近作、最新作を壮大なスケールで紹介する。荒木はその被写体や手法が多岐にわたることで知られているが、写真についての飽くなき探求は、50年以上の活動を経て現在もなお、とどまるところを知らない。荒木にとって写真とは自らの生の記録であり、死と対峙するような体験を経て、近年の作品には長年の重要なテーマである生と死がより鮮明に表現されている。

場所: 東京オペラシティ アートギャラリー
住所: 東京都新宿区西新宿3-20-2
開催期間: 7月8日(土)~9月3日(日)
休館日: 月曜日 (祝日の場合は翌火曜日)、全館休館日 (8月第1日曜日)
開館時間: 11:00~19:00 (金・土は20時まで開館)
入場料: 一般/1,200円、大・高学生/800円、中学生以下無料
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
HP: www.operacity.jp

11.ジャコメッティ展

ジャコメッティ展

ジャコメッティ展

20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家の一人である、Alberto Giacometti (アルベルト・ジャコメッティ)の大回顧展。初期から晩年まで、彫刻、油彩、素描、版画など、選りすぐりの作品、132点が出品される。

場所: 国立新美術館 企画展示室 1E
住所: 東京都港区六本木7-22-2
開催期間: 6月14日(水)〜9月4日(月)
休館日: 毎週火曜日
開館時間: 10:00-18:00  (毎週金曜日、土曜日は20:00まで)
入場料: 一般/1,600円、大学生/1,200円、高校生/800円、中学生以下無料
HP: www.nact.jp

12. レオナルドxミケランジェロ展

「レオナルドxミケランジェロ展」

「レオナルドxミケランジェロ展」

芸術家の力量を示す上でもっとも重要とされ、全ての創造の源である素描 (ディゼーニョ) に秀でた二人の天才、画家であるレオナルド・ダ・ヴィンチと彫刻家のミケランジェロ・ブオナローティの作品をひとつの会場で対比させる日本初の試みとなる展示会。素描のほかに油彩画、手稿、書簡など、トリノ王立図書館やカーサ・ブオナローティ所蔵品を中心におよそ65点が一堂に会す。“最も美しい” 素描とされる、レオナルド作「少女の頭部/<岩窟の聖母>の天使のための習作」と、ミケランジェロ作「<レダと白鳥>の頭部ための習作」を間近で見比べられる貴重な機会となる。

場所: 三菱一号館美術館
住所: 東京都千代田区丸の内2-6-2
開催期間: 6月17日(土)〜9月24日(日)
開館時間: 10:00~18:00(祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は20:00まで)
休館日: 月曜日(ただし、祝日は開館)
入場料: 一般 1,700円、高校・大学生 1,000円、小・中学生 500円
HP: mimt.jp

13. アルチンボルド展

「アルチンボルド展」

「アルチンボルド展」

16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルグ家の宮廷で活躍したジュゼッペ・アルチンボルド。その画家の日本で始めての本格的な展覧会が開催。油彩作品数が少なく来日がとても困難なアルチンボルドの油彩約10点のほか、素描など約100点から彼のイメージ世界の生成の秘密に迫る。なかでも、代表作である「春」「夏」「秋」「冬」の日本初一挙公開は必見。果物や野菜、魚、書物などで構成されたユニークな肖像画など、アルチンボルドの不思議で奇想天外な世界が広がる。

場所: 国立西洋美術館
住所: 東京都台東区上野公園7−7
開催期間: 6月20日(火)~9月24日(日)
開館時間: 9:30~17:30(金・土曜日は20:00まで)
休館日: 月曜日、7月18日(火) (ただし、7月17日(月)、8月14日(月)、9月18日(月)は開館)
入場料: 一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 800円
※中学生以下は無料
※心身に障がいのある方とその付添者1名は無料 (入館の際に障がい者手帳をご掲示)
HP: arcimboldo2017.jp

14. ピカソとシャガール 愛と平和の讃歌

Demons, 2016 | © Roger Ballen and Asger Carlsen, Image Courtesy DITTRICH & SCHLECHTRIEM, Berlin.

20世紀でもっとも重要な画家であるPablo Picasso (パブロ・ピカソ) とMarc Chagall (マルク・シャガール) の二人を紹介する展覧会。世界初の試みとして二人の関係に焦点をあて、20世紀を振り返りながら、彼らの初期から晩年までの作品をたどる。

場所: ポーラ美術館
住所: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285
開催期間: 3月18日(土)〜9月24日(日)
開館時間: 平日 12:00-20:00、土日 12:00-18:00
入場料: 大人 ¥ 1,800、65歳以上 ¥ 1,600、高 ・大学生 ¥ 1,300、中・小学生 ¥ 700
HP: www.polamuseum.or.jp/sp/picasso_chagall_2017

15. ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで

『ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』

『ベルギー奇想の系譜 ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで』

ベルギーとその周辺地域において幻想的な世界を作り出した歴代の芸術家たちにフォーカスをあてる。ボス派やブリューゲルなどの15・16世紀のフランドル絵画に始まり、象徴派のクノップフ、アンソール、シュルレアリストのマグリット、デルヴォー、そして現代のヤン・ファーブルまで、総勢30名の作家によるおよそ500年にわたる「奇想」ともいえる系譜を、約120点の国内外の優れたコレクションでたどる。

場所: Bunkamuraザ・ミュージアム
住所: 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
開催期間: 2017年7月15日(土)~9月24日(日)
開館時間: 10:00~18:00
休館日: 7/18、8/22
入場料: 一般1,500円、大高生1000円、中小生700円
*障害者手帳のご提示で割引料金あり。
HP: www.bunkamura.co.jp

16. 「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」

つくることの喜びとともに壮大なプロジェクトに向かって歩みを進める表現者たち。そこには強い意志と情熱、数多くの試行錯誤、そして行動する決断力がある。彼らが実現する作品は私たちに新しい体験をうながし、これまで思いもつかなかった楽しさと価値観に気づかせてくれる。本展は、そんなクリエイションが持つ特別な力と、そこから広がっていく喜びを伝える。

場所: 21_21 DESIGN SIGHT
住所: 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
開催期間: 6月23日(金)~10月1日(日)
開館時間: 10:00~19:00 (9月30日(土)は六本木アートナイトに合わせ、特別に24:00まで開館延長)
休館日: 火曜日
入場料: 一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
HP: www.2121designsight.jp

17. AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展

『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展』

『AMBIENT 深澤直人がデザインする生活の周囲展』

世界的に活躍するプロダクトデザイナー、深澤直人(1956 )の国内初個展となる展覧会。本展では、無印良品、au (KDDI)、B&B Italia、パナソニックなどのブランドの製品としてデザインされ、グッドデザイン賞など著名な賞を受賞した作品が多数出品される。展示室という空間のなかに、イスや家電、住宅設備など生活のためのデザイン作品を配置することで、 深澤の思考を立体化、深澤直人が生み出す生活の空気を体感することができるだろう。

場所: パナソニック 汐留ミュージアム
住所: 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F
開催期間: 7月8日(土)~10月1日(日)
開館時間: 10:00~18:00
休館日: 水曜日、8/14~8/16
入場料: 一般1,000円、65歳以上900円、大学生700円、中・高校生500円
*小学生以下は無料
*障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
HP: panasonic.co.jp

18. サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」

ASEAN (東南アジア諸国連合) 設立50周年を記念して、同じ六本木エリアにある国立新美術館と森美術館の2館で同時開催する初の展覧会。ASEAN 10カ国より86組のアーティストを選定、計約180点の作品が2館の会場に展示される。人口約6億、多民族・多言語・他宗教で多様な文化が育まれている東南アジア地域の現代アートは世界からも大きな注目が集まっている。

場所: 国立新美術館、森美術館
住所: 国立新美術館/ 東京都港区六本木7-22-2
森美術館/ 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
開催期間: 7月5日(水)~10月23日(月)
開館時間: 国立新美術館/ 10:00~18:00 (毎週金曜日・土曜日は21:00まで)
森美術館/ 10:00~22:00 (毎週火曜日は17:00まで)
休館日: 国立新美術館/ 毎週火曜日
森美術館/ 会期中無休
入場料: 2館共通/ 一般1,800円、大学生800円
単館/ 当日 一般1,000円、大学生500円
※高校生及び18歳未満の方 (学生証または年齢のわかるものが必要) は無料。
※障がい者手帳を持参の方 (付添の方1名を含む) は無料。
※学生は身分証を提示してください
HP: 国立新美術館/ www.nact.jp
森美術館/ www.mori.art.museum

19. 日本の家 1945年以降の建築と暮らし

『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』

『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』

日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える模型、図面、写真、映像などを通して紹介する。時系列ではなくテーマごとの展示になっているので、「日本の家」の特徴を深く理解することができる。2016年秋からローマ、ロンドンを巡回し、いよいよ東京で開幕する。

場所: 東京都国立近代美術館
住所: 東京都千代田区北の丸公園3-1
開催期間: 7月19日(水)~10月29日(日)
開館時間: 10:00~17:00 (ただし、金曜日・土曜日は21時まで開館)
休館日: 月曜日、9/19、10/10 (ただし、9/18、10/9は開館)
入場料: 一般1,200円、大学生800円
*高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者 (1名) は無料。
HP: www.momat.go.jp

 20. 「ATM tempo I/II/III セロニアス・モンクに捧ぐ」 エマニュエル・ソーニエ展

Round Midnight | 2016 Burnt and carved wood, ink, glass, dry ink | Installation view at Palais de Tokyo, Paris Photo: André Morin |© ADAGP, Paris 2017 Courtesy of the artist

Round Midnight | 2016 Burnt and carved wood, ink, glass, dry ink | Installation view at Palais de Tokyo, Paris Photo: André Morin |© ADAGP, Paris 2017 Courtesy of the artist

2 月にパリのパレ・ド・トーキョーで開催された Emmanuel Saulnier (エマニュエル・ソーニエ) の個展『Black Dancing』から発展し、ジャズ・ピアニストである Thelonious Monk (セロニアス・モンク) へのオマージュとして構想された。1963 年に来日公演を行った Thelonious Monk の演奏からインスピレーションを受け、楽曲のように 3 つのパート (tempo I/ II/III) を組み立てる。また、さまざまな文脈において、作家活動や哲学を分かち合う親交の深いアーティストたちの作品も同時に紹介し、様々なネットワークを通じて活動を広げる現代作家のあり方に迫るものとなる。

場所: 銀座メゾンエルメス フォーラム
住所: 中央区銀座 5-4-1 8 階
開催期間: 7月14日(土) 〜 10月31日(火)
開館時間: 月~土曜11:00~20:00 (最終入場19:30)
日曜 11:00~19:00(最終入場18:30)
入場料: 無料
HP: www.hermes.com

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