to/one
with rio uchida

桜色に染められて。内田理央が体現するトーンの春

桜のつぼみが芽吹くと、待ち侘びた春の訪れを実感する。物事の終わりと始まりを迎える季節が近づいていることに、寂しさもありながら心躍る気持ちも募っていく。この春、「美しく咲く花」をコンセプトとするメイクアップブランド「to/one(トーン)」からローンチするのは、日本を象徴する「桜」からインスパイアされた「SAKURA Collection」。ひと言で桜といっても、種類によって咲き姿や色合いは様々。そんな多彩な表情を見せる桜を、カラーや質感、そして香りによって表現した。まとうのは、モデルとして活躍する傍ら、役者としても幅広い役柄を演じ、多方面に活動の場を広げている内田理央。あどけない雰囲気に仕上がるカラー、どこかアンニュイなムードを連れてくるものまで。多種多様な桜色に着想を得た美しさを、思いっきり堪能して。

to/one
with rio uchida

model: rio uchida
photography: takeshi takagi
styling: sumire hayakawa
hair & makeup: rei fukuoka
edit: yuki namba
text: yuko igarashi

ワンピース ¥35,200/styling/ (スタイリング)

01.桜吹雪のようなパールで彩る印象的な眼差し

 

本コレクションの主役ともいえるペタル フロート アイシャドウは、多数の桜色がラインナップした単色アイシャドウ。透明感を与える明るいピンクに、アイライン的な役割でくすんだピンクを投入し、2色で仕上げる。同系色の2色だからコントラストがつきすぎず、さりげない陰影を確立し、奥行きのある目元へと導く。どちらも繊細なパール入りで、大人に似合う上品な華やかさまでも連れてくる。

肌馴染みのいい、黄味がかったコーラルピンク。さりげなく彫りの深い目元を演出するため、眉下からアイホール全体、そして目尻上の外側部分にまでしっかり塗布。微細なパールなので、広範囲に塗っても主張しすぎず、ちょうどいい存在感に。 ペタル フロート アイシャドウ EX04 ¥2,530/ to/one (トーン)

月明かりに照らされた桜をイメージした、落ち着きあるスモーキーなピンク。上まぶたから下まぶたにかけて一周囲むように塗り、目元全体にメリハリを。下まぶたの目尻部分を濃く塗ることで、目力がアップ。ペタル フロート アイシャドウ EX06 ¥2,530/ to/one (トーン)

ジャケット¥57,200/styling/ (スタイリング)

02.SAKURAカラーでつくり込む透明感

 

見た目も質感も軽やかに仕上げたい、春のベース作り。そこで新たに登場したパウダーチークのペタル フロート ブラッシュをメインに、素肌っぽさを意識した抜けのあるメイクアップをご紹介。甘すぎない、凛とした表情は、品のあるやわらかいピンクで統一した本コレクションだからこそできる仕上がり。

満開の桜を思わせるモーヴピンク。ふんわりとしたテクスチャーで、重ねても色がつきすぎることがなく、肌色を活かしたソフトな発色に。頬骨部分にチークとして使用。ペタル フロート ブラッシュ EX01 ¥3,300/ to/one (トーン)

ゴールドパールがきらめく、白に近い色味のグロウピンク。目元のCゾーンと鼻筋にハイライターとして塗布。ピンクがかったカラーを使うことで、ハイライトにありがちな白浮きを防ぎ、ナチュラルな立体感を演出する。ペタル フロート ブラッシュ EX02 ¥3,300/ to/one (トーン)

自然な血色感をもたらす、ルミナスピンクのフェイスパウダー。レッド、ゴールド、シルバーのラメを配合し、ヴェールをまとったような明るくツヤのある肌に導く。仕上げに重ねることで、化粧崩れも防止。ルミナスヴェール フェイス パウダー EX01 ¥3,850/ to/one (トーン)

*シルキー デイ エッセンス UV SAKURA in Bloom は販売中止

「SAKURA Collection」ではすべてのアイテムの外箱に「KEITA MARUYAMA (ケイタ マルヤマ)」の SAKURA 柄を使用。さらに、ふんわりと色づいた桜色のコンパクトやパッケージにも本コレクションならではのデザインを採用した。また、上記でご紹介したメイクアップアイテム以外に、SAKURA 柄の外箱に姿を変えたフラワーティーが登場。今しか手に入れることのできない見た目は贈り物にも最適だ。