whisper of summer nude
#1 illuminated next
model: fan fan
photography & videography: mikito iizuka
styling: tatsuya Yoshida
make up: yui Yamanaka
hair: keiko tada
edit & text: toru mitani
うだるような暑さと湿気——このケタ違いの猛暑には、軽やかな素肌っぽさとヘルシーなツヤ、そしてヌードなトーンがちょうどいい。初秋の気配も感じる4つのファッションにフィットする、4つのメイクアップ (第1回/全4回)。
Beauty
【サマーヌードなメイクアップ】 #1 ブルーイッシュなテック系ハイライト
まだまだ気分のテックスタイル。でも、そろそろ「私、頑張ってませんから」という引き算だけだと物足りなくなってきた。では、ニュートラルなグレートーンの装いにわずかな“ギャルみ”を差し込むのはどうだろう。フューシャピンクのネイルやシアーなピンクのリップ。そこへ、日差しを受けた肌をきらめかせるスポーティなハイライトとか。
ジャケット ¥40,700/SAN SAN GEAR (サンサンギア)、スウェットシャツ ¥31,900/LM.RT (エルエムアールティー)、スカートトラウザーズ ¥38,500/jichoi (ジ・チョイ)、スニーカー ¥33,000/Salomon (サロモン)
ピンクのアクセントとなるメイクアップに寄り添うのは、リキッドとパウダリー、異なる質感をレイヤードしたハイライティング。ほのかなブルーのニュアンスと多彩なパールの輝きは、ヘルシーかつ切れ味抜群だ。絶対に気張って見られたくないエフォートレス世代のみなさん、このさじ加減ならいかがですか。
〈上から順に〉オーロラのように多彩なきらめきを放つラベンダー。コンプレクション フェイス カラー 01 ¥4,950/SUQQU (スック)、やわらかな光を捉えフレッシュなツヤと透明感をあたえる。ルースパウダー ブライトアップラベンダー ¥4,400 (パフ付き)/RMK (RMK Division)、透き通ったガラスのようにツヤめくアイシーホワイト。バックステージ グラッシー グロウ スティック 035 ¥7,040/DIOR (パルファン・クリスチャン・ディオール)、肌に溶け込みつつ、微細なパールがハイパーなツヤと光沢を演出。ライトリフレクティング ルミナイジングスティック 04231 MOONLIT ¥6,160/NARS (NARS JAPAN)
[HOW TO MAKEUP]
SUQQU (スック) のフェイスカラーをチークボーン周辺に広げ、DIOR (ディオール) のスティックを頬骨の高い位置に重ねる。さらに目の下、頬骨やや内側に RMK (アールエムケー) のパウダーをラフにオン。質感をミックスすることでグロウな印象を目立たせて。











