三吉彩花がメゾンのフレンドへ。ブシュロンと育む自由の精神
1858年、フランス・パリ創業のスタイリッシュなハイジュエラー、Boucheron (ブシュロン)。ハイジュエラーの聖地と呼ばれる、ヴァンドーム広場に初めてブティックを構えたジュエリーメゾンとして知られている。創業者 Frédéric Boucheron (フレデリック・ブシュロン) の時代より、先見の明を持ち、他のジュエラーとは一線を画す自由なビジョンを掲げ、多くの革新的なクリエイションを世に送り出している。その深い歴史とともに育んできたものは、サヴォワール フェールが宿る大胆なクリエイション、そして革新的で唯一無二のスタイルだ。
Boucheron において、ジュエリー制作は「夢」を思い描くことからスタートする。描いたイメージを、継承されるサヴォワールフェールと最先端技術を用いて、新しい価値観として生み出す。創業時より受け継がれるこのスピリットによって、その底知れぬ創造力を広げ続けてきた。
2026年5月、歴史あるメゾンのフレンドに就任したのは、俳優・モデルの三吉彩花。彼女の力強さとエレガンスを併せ持つ表現力、型におさまらず、自分の描く「夢」を信じて進む精神が Boucheron と深く共鳴した。そんな彼女がフレンド就任後初めて、新作コレクションを纏い TFP に登場。
BOUCHERON
with Ayaka Miyoshi
model: Ayaka Miyoshi
photography: Saki Omi
styling: Ayumi Hamamoto
hair & make up: Yudai Makino
text & edit: Yuki Namba
sponsored
イヤリング「キャトル クラシック」(YG×PG×WG×ブウウンPVD×ダイヤモンド)¥1,874,400、(右手)バングル「キャトル クラシック」(YG×PG×WG×ブラウンPVD×ダイヤモンド)¥1,333,200、(右手人差し指) リング「キャトル クラシック」(YG×PG×WG×ブラウンPVD×ダイヤモンド)¥720,500、(薬指指先から) リング「キャトル ラディアント」(YG)¥412,500、リング「キャトル グログラン」(YG)¥292,600 (すべて予定価格) /すべて BOUCHERON (ブシュロン)
メゾンのエッセンスを抽出した4つのコードが織りなす、Boucheronの象徴「キャトル」。モダンでグラフィカルなその唯一無二の佇まいは、 Boucheron を代表するアイコンとして人気を博している。三吉は、多色のゴールドとブラウンのPVD加工を重ねた「キャトル クラシック」を大胆にレイヤード。手元のスタイリングに奥行きが出る、幅レイヤードにも映えるスリムな幅の新作も登場。シンプルに纏っても華やかな存在感があり、重ねることで個性を引き立てるスタイリッシュなクリエイションだ。自由にスタイリングし、手元の表情をどこまでも楽しんで。
(左手腕先から) バングル「キャトル クラシック」(YG×PG×ブラウンPVD)¥1,267,200、バングル「キャトル クラシック」(YG×PG×ブラウンPVD)¥1,689,600、リング「キャトル クラシック」(YG×PG×WG×ブラウンPVD×ダイヤモンド)¥1,768,800( すべて予定価格) /すべて BOUCHERON (ブシュロン)
ロングコート¥173,800/ KANAKO SAKAI (カナコ サカイ)
(首元から) ペンダント (YG×ダイヤモンド)¥445,500、ンダント (YG×オニキス×ダイヤモンド)¥299,200/共に BOUCHERON (ブシュロン)
繊細な彫刻を纏った「セルパンボエム」は、まさに Boucheron が誇る卓越したサヴォワール フェールの結晶。そのタイムレスな美しさは、メゾンのアイコンとして君臨してきた。フェミニンで活気に満ちたエネルギーを放つセルパンボエムに、今季、オニキスとミラーポリッシュのゴールドを用いた新たなマテリアルが登場。ブラックのオニキスの深い艶と繊細なイエローゴールドの対比が美しいコントラストを生みだし、全体をよりシックな印象に。既存のスタイルに新たな光を当てる、進化を止めない Boucheron の今を体現した逸品だ。
バングル (YG×オニキス×ダイヤモンド)¥1,254,000、(右手人差し指指先から) リング (YG)¥379,500、リング (YG×ダイヤモンド)¥803,000、(小指) リング (YG×オニキス)¥347,600、(左手) リング (YG×ダイヤモンド)¥1,821,600 (すべて予定価格) /すべて BOUCHERON (ブシュロン)、ドレス¥115,500/HARUNOBUMURATA (ハルノブムラタ)
三吉彩花と Boucheron の CEO である Hélène Poulit-Duquesne (エレーヌ・プリ=デュケン) は、今回の就任に際し、次のようにコメントしている。
「Boucheron のフレンドとしてメゾンの世界に加わることを、大変光栄に思います。Boucheron のクリエイションには、長い歴史の中で受け継がれてきた自由で大胆な唯一無二のスタイルがあり、革新的な精神が宿っています。それはまさに30歳を目前とした私自身の築き上げていきたい精神と共鳴しており、感極まると共に身の引き締まる思いです。私にとって30歳という節目は新たな人生の幕開けです。常に表現者として地に根を張り、信じられるものを大切にしながら羽ばたきたい。その信じられるものを、ここで見つけ出すことができました。Boucheron という大きな翼を持って、メゾンが生み出す繊細さと大胆さが共存する作品の美学に寄り添いながら、これからその輝きを私自身の表現でお伝えしていけることを楽しみにしています。」
三吉彩花
「三吉彩花は、際立った存在感と大胆なエネルギー、そして揺るぎない個性を併せ持つ存在です。その魅力は、自由な精神、洗練された大胆さ、そして創造性を大切にする Boucheron の価値観と、自然に深く共鳴しています。このたび、彼女をメゾンのフレンドとして迎えられることを、心より嬉しく思います。」
Boucheron CEO Hélène Poulit-Duquesne











