Fashion
自分らしい感性を携えて。齋藤飛鳥とロンシャンの「ル カデンス」vol.3
longchamp
with asuka saito
model: Asuka Saito
photography: Piczo
styling: Ai Takahashi
hair: Tomihiro Kono
make up: Asami Taguchi
edit & text: Yuki Namba, Tomomi Matsui
1948年、フランス・パリで創業した LONGCHAMP(ロンシャン)は、伝統的なサヴォアフェールを受け継ぎながら、現代のパリジェンヌの“joie de vivre(生きる歓び)” に寄り添ってきた。その根幹にあるのは、メゾンが大切に紡いできた「CREATIVE CURIOSITY(クリエイティブ・キュリオシティ)」—— 創造的好奇心だ。
今季、この言葉とともに描かれるのは、日常の中で出会う景色からインスピレーションを得ながら、クリエイティブに生きるロンシャン・ウーマンの姿。その手には、新レザーバッグコレクション「Le Cadence (ル カデンス)」が存在感を放つ。名作「Le Pliage® (ル プリアージュ)」のフラップをデザインコードとして再解釈し、肌触りのよい柔らかなレザーで仕立てたバッグは、彼女たちのクリエイティブな日々をエレガントに彩る。
そんな LONGCHAMP の世界観を体現するのは、デビュー15周年を迎えた俳優の齋藤飛鳥。アイドルとして歩みを重ね、俳優として新たな魅力を魅せる彼女が、「Le Cadence」を手に、自分らしい感性を映し出していく。
LONGCHAMP 2026秋冬コレクションで表現されたのは、インスピレーションに満ちた出会いから生まれる、個性豊かなワードローブ。齋藤がグラフィカルなレオパード柄のキモノジャケットに合わせるのは、落ち着いたモカブラウンの「Le Cadence」ショルダーバッグL。開閉しやすいフラップに施されたロンシャン・ホースの刻印が、さりげない品格を添える。「Le Cadence」が意味するのは、フランス語で“テンポ”。自分らしいテンポで日々を楽しむ、そんな自由な感性を、このバッグを相棒に育んで。
「ル カデンス」ショルダーバッグL ¥123,200、キモノジャケット ¥123,200、Tシャツ ¥39,600、ショートパンツ ¥67,100、ベルト ¥37,400、ヒールブーツ ¥139,700/すべて LONGCHAMP (ロンシャン)
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