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豊田利晃監督作『狼煙が呼ぶ』『破壊の日』『全員切腹』が一挙に上映へ

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豊田利晃監督作『狼煙が呼ぶ』『破壊の日』『全員切腹』が一挙に上映へ

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『青い春』『ポルノスター』『ナイン・ソウルズ』の豊田利晃監督が手がけた『狼煙が呼ぶ』『破壊の日』『全員切腹』の3作品がシネマート新宿にて11月3日に一挙に上映される。「11・3 豊田利晃vs全観客」として、上映後のティーチイン(質疑応答)も予定されている。

コロナ禍において、上映予定の映画が続々と公開延長を発表する中、クラウドファンディングで資金を調達するなどして映画づくりに向き合い続けた豊田利晃。自身が祖父から形見として譲り受けた拳銃で逮捕されたことを起点とした『狼煙が呼ぶ』(2019)を皮切りに、狼蘇山シリーズとして『破壊の日』(2020)、『全員切腹』(2021)を発表。その姿勢は世界でも大きな話題を集め、イタリアのオルトレ・ロスペッキオ国際映画祭では『破壊の日』で監督賞を受賞。イギリスでは「TOSHIAKI TOYODA:2005-2021」として、『空中庭園』から『全員切腹』まで6本のブルーレイ・ボックスセットが発売されるなど、「ロスト・カルト・フィルムメイカー」と世界中から熱い視線を浴びている。

「11・3 豊田利晃vs全観客」では、豊田利晃監督本人に加えて、3作品に出演、音楽を担当している飯田団紅も登壇。ロビー設置の用紙に記入すれば、誰でも豊田監督に質問できる貴重な機会をお見逃しなく。11月13日には、京都みなみ会館での開催も急遽決定しているという。

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