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ライカから新開発した機構を搭載したウォッチ「ライカL1」、「ライカL2」が発売

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ライカから新開発した機構を搭載したウォッチ「ライカL1」、「ライカL2」が発売

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2022年2月19日より、Leica (ライカ) から「ライカ L1」、「ライカ L2」が発売される。これまでに生み出してきた、歴代の製品の特徴がさりげなく取り入れられている時計だ。

今回発売される 「ライカL1」、「ライカL2」 はどちらもウェッツラーで製造された製品群からインスピレーションを得てデザインされている。外観デザインのコンセプトはベルリン芸術大学の Achim Heine (アヒム・ハイネ) 教授が担当。過去に何度も Leica の製品デザインに携わった実績があり、製品特有の様式美を熟知している人であるため、両機種のデザインには Leica がこれまでに生み出してきたさまざまな歴代の製品の特徴がさりげなく取り入れられている。今回の 「ライカ Watch」 の開発では、精密技術のソリューションを提供するドイツのレーマン・プレシジョン社とパートナーシップを締結した。このパートナーシップにより、ムーブメントをはじめとする多くの部品をドイツ内の工場で開発、製造することになり、Leica が重視している一貫した 「Made in Germany」 の高水準な垂直統合型の製造が実現した。

両機種は機械式時計で新開発の手巻きムーブメントを搭載しており、裏蓋のサファイアガラスでムーブメントの動きを見て楽しめるシースルーバッグ仕様になっている。また文字盤上にステータスを表示する機能を備えた特許取得のプッシュ式リューズがポイント。
針とアプライドインデックスの優美なデザイン、ステンレススチール製のケースの磨きぬかれたフォルム、カメラのフロントレンズを彷彿させるドーム型の風防などから Leica らしさが感じ取れる。そして美しいデザイン、ユニークな要素があり、かつ実用的な機能の兼備している時計となっている。「ライカL1」、「ライカL2」は、ライカ銀座店にて発売中。