Diptyque
launched new item for ’34 collection’

ディプティックの「34コレクション」に新たにアイコニックなアイテムが登場

Diptyque launched new item for ’34 collection’
Diptyque launched new item for ’34 collection’
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ディプティックの「34コレクション」に新たにアイコニックなアイテムが登場

Diptyque
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パリのフレグランスメゾン Diptyque (ディプティック) のシグネチャーコレクション「34 boulevard Saint-Germain(サン・ジェルマン大通り34番地)コレクション」に、新たに2種のキャンドル、ルーム スプレー、ホームフレグランス ディフューザーが2022年9月1日に加わることを発表した。
Diptyque 本店のウッディ、フローラル、スパイシー、ハーバルなノートが同時に漂う独自の香りは、 ブランドを象徴する自由なインスピレーションと多様性を具現化し、豊かな歴史を物語る。Diptyque の物語が始まった伝説の場所 サン・ジェルマン大通り34番地から、その名前と精神、まさに真髄を受け継ぎ、ブランドを象徴する宝石箱のような、その場所の生き生きとした記憶を表現している。

独創的なイマジネーションの場所にルーツを持つこの34コレクションは、独自のスタイルとその極めて洗練されたアール ドゥ ヴィーヴル (暮らしの芸術) のシンボルとなっている。創業者の3人が情熱を注ぎ、あらゆるものに美しさを見いだし、それを高く評価するという手法を通して育んだものだ。

今回の新製品では、Diptyque の従来の Prétorien (プレトリアン) モチーフを再解釈し、ブラック&ゴールドの新しいデザインを採用。18世紀のメダイヨンにインスピレーションを得たこのオーバルは、現在ではブランドの象徴的存在になっている。Diptyqueの世界の中心にあるこのモチーフは、パリ初代ブティックで販売されていたファブリックに用いられたもの。 昨日から今日、また明日へと、34コレクションは サン・ジェルマン大通り34番地から私たちのもとへ、パリ5区から全世界へと続いている。

 

 

白いキャンドルは、他の製品との調和を追求し、アイコニックな2つのサイズが新たに加わった。300gのキャンドルは、オパールのような透明感のある白い容器でトーンオントーンによる象徴的なオーバルをあしらっている。600gのキャンドルは、浮彫をほどこした白い素焼き製容器で、3本の芯がゆっくりと特徴的な香りを漂わせていく。

香りのオーバルは、引き出しやクローゼットなど、小さなスペースを香りで包み込むのに適している。限定版の香りのオーバルは、タッセル飾りをあしらったデザインが魅力的だ。飾りは、ChristianeMontadre-Gautrot (クリスチャンヌ・モンタドル=ゴトロ) が考案し、パリ初代ブティックで販売されていたネックレスのビーズを想起させる。

 

砂時計型ディフューザーは、独創的で詩的な香りを楽しむために、約1時間単位で香りを漂わせることができ、広いスペースをより長時間香りで包み込むことができる。Diptyque の洗練されたオーバルをあしらったこの美しいオブジェは、自宅でも、34コレクションの香りの体験を継続して楽しめるよう設計されている。

ホームフレグランスディフューザーの細いラタンスティックは、ファセットグラスの後ろで数が増えているように映しだされ、香りが継続して広がる。またコレクションの発売を記念して、34コレクションを一冊の本「34H」としても表現。新登場の限定版のコレクションとともに楽しみたい。

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