THE LINE

THE LINE | ザ・ライン

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時折、新しいホテルの登場によって、とあるエリアがお洒落で注目のエリアとして決定付けられることがあります。ロサンゼルスのコリアタウン地区においては、「ザ・ライン(The Line)」がその役目を担ったホテル。ザ・ラインの誕生に携わった仕掛人たちの名前をここで連ねだしてはきりがないけれど、「ノマド・ホテル(NoMad Hotel)」「エース・ニューヨーク(Ace Hotel New York)」、そして「サグアロ・パームスプリングス(Saguaro Palm Springs)」といったTabletお墨付きホテルの開発者や、デザイナーのショーン・ニブ(Sean Knibb)、シェフのロイ・チョイ(Roy Choi)らの期待のホスピタリティ界進出もその一部。コリアタウンは、ロサンゼルス市内で近頃どんどんと注目度を高めているエリアのひとつ。ザ・ラインは、そんな立地に似合う、繊細な工夫をこらしたデザインホテルです。客室はリュクスながらも気取り過ぎた感はなく、周囲環境に対して浮いたような印象もありません。このホテルのクリエーター達はその多くがこの近所に住んでいるということもあり、韓国系文化を反映した要素をいやみなく、程よく取り入れているのもさすがです。軽食を楽しめるカジュアルダイニング施設は複数用意されているけれど、メインレストラン「ポット(Pot)」は、韓国系アメリカン料理を体験してみたい人は必ず訪れるべき店。ロイ・チョイといえば、屋台トラックで韓流タコスなるものを売り出し成功を得た人。きちんとしたレストラン環境でも、クリエーティブなメニューを用意しています。「スピーク(Speek)」は、もぐり酒場を意識したナイトスポット。ロサンゼルスの夜遊びシーンに精通したヒューストン兄弟がプロデュースしたとあって、人気必至です。ほかにもコンセプトショップ「ポケト(Poketo)」や、温室をテーマに、野菜とフルーツ中心のメニューを用意したレストランや、ポットから食事デリバリーも可能なプールデッキまで、覗いてみたいスペースはいくつも。こういう場所でひとつ懸念されるのが、ひとつひとつのパーツは面白くても全体としてのまとまりがあるか、という部分ですが、ザ・ラインではその心配もいりません。

提供: Tablet Hotels

時折、新しいホテルの登場によって、とあるエリアがお洒落で注目のエリアとして決定付けられることがあります。ロサンゼルスのコリアタウン地区においては、「ザ・ライン(The Line)」がその役目を担ったホテル。ザ・ラインの誕生に携わった仕掛人たちの名前をここで連ねだしてはきりがないけれど、「ノマド・ホテル(NoMad Hotel)」「エース・ニューヨーク(Ace Hotel New York)」、そして「サグアロ・パームスプリングス(Saguaro Palm Springs)」といったTabletお墨付きホテルの開発者や、デザイナーのショーン・ニブ(Sean Knibb)、シェフのロイ・チョイ(Roy Choi)らの期待のホスピタリティ界進出もその一部。コリアタウンは、ロサンゼルス市内で近頃どんどんと注目度を高めているエリアのひとつ。ザ・ラインは、そんな立地に似合う、繊細な工夫をこらしたデザインホテルです。客室はリュクスながらも気取り過ぎた感はなく、周囲環境に対して浮いたような印象もありません。このホテルのクリエーター達はその多くがこの近所に住んでいるということもあり、韓国系文化を反映した要素をいやみなく、程よく取り入れているのもさすがです。軽食を楽しめるカジュアルダイニング施設は複数用意されているけれど、メインレストラン「ポット(Pot)」は、韓国系アメリカン料理を体験してみたい人は必ず訪れるべき店。ロイ・チョイといえば、屋台トラックで韓流タコスなるものを売り出し成功を得た人。きちんとしたレストラン環境でも、クリエーティブなメニューを用意しています。「スピーク(Speek)」は、もぐり酒場を意識したナイトスポット。ロサンゼルスの夜遊びシーンに精通したヒューストン兄弟がプロデュースしたとあって、人気必至です。ほかにもコンセプトショップ「ポケト(Poketo)」や、温室をテーマに、野菜とフルーツ中心のメニューを用意したレストランや、ポットから食事デリバリーも可能なプールデッキまで、覗いてみたいスペースはいくつも。こういう場所でひとつ懸念されるのが、ひとつひとつのパーツは面白くても全体としてのまとまりがあるか、という部分ですが、ザ・ラインではその心配もいりません。

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