Photobook Symposium: MACK

いま注目の写真出版社「MACK」の活動と写真集の未来を考える「フォトブック・シンポジウム:MACK」が3月18日 (水) IMA CONCEPT STOREで開催

Photobook Symposium: MACK
Photobook Symposium: MACK
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いま注目の写真出版社「MACK」の活動と写真集の未来を考える「フォトブック・シンポジウム:MACK」が3月18日 (水) IMA CONCEPT STOREで開催

Photobook Symposium: MACK

いま写真マーケットで最も注目を集める出版社のひとつ、「MACK」のディレクター Michael Mack (マイケル・マック) が来日。これを記念して、IMA CONCEPT STOREでは、「MACK」の活動と写真集の未来を考えるフォトブック・シンポジウムが3月18日 (水) に開催される。

© MACK

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Michael Mack | © Guy Archard

いま写真マーケットで最も注目を集める出版社のひとつ、「MACK」のディレクター Michael Mack (マイケル・マック) が来日。これを記念して、IMA CONCEPT STOREでは、「MACK」の活動と写真集の未来を考えるフォトブック・シンポジウムが3月18日 (水) に開催される。

Michael Mackは、ドイツの出版社「Steidl」で約15年間に渡り写真集部門のディレクターを務めた後、2010年にロンドンで「MACK」を設立。Alec Soth (アレック・ソス) や Adam Broomberg (アダム・ブルームバーグ) & Oliver Chanarin (オリバー・チャナリン)、Paul Graham (ポール・グラハム) らと先鋭的な写真集を制作し、国際的に高い評価を得ている。12年には若手写真家のための「First Book Award」を、「National Media Museum」と共に設立。アワード受賞者には、MACKによる写真集出版と流通サポートを提供するなど、写真集を起点とした若手アーティストの発掘・育成システムにも独自の手法で取り組んでいる。

このたびのシンポジウムの第一部では「MACK」の戦略とヴィジョンを、Michael Mack本人によるプレゼンテーション形式で展開。第二部では、アマナフォトコレクション・チーフディレクターの河内タカが加わり、「MACK」の神髄に迫りながら、写真集のこれからの在り方について議論が交わされる。
なお、同イベントは関係者、招待者中心のシンポジウムとなっているが、30席限定で一般の特別枠も用意されている。参加希望の人は下記申し込みURLから早めのエントリーを。

© MACK

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<イベント情報>
特別公開「フォトブック・シンポジウム:MACK」
日時: 3月18日 (水) 20:00~
場所: IMA CONCEPT STORE
住所: 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
参加料金: 一般 ¥2,500/雑誌『IMA』定期購読会員 ¥2,000(すべて税込)
定員: 30名
主催: IMA CONCEPT STORE
申込: imaconceptstore.jp/ud/event/54ec4cedabee7b131b000001

問い合わせ先/IMA CONCEPT STORE 03-5572-7144
HP: imaconceptstore.jp

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