日本製デニムで再構築された「ユニフォーム」、トム ブラウンの「シグネチャー・セルヴィッジデニム」
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日本製デニムで再構築された「ユニフォーム」、トム ブラウンの「シグネチャー・セルヴィッジデニム」
Thom Browne
Releases Denim Collection Crafted from Japanese Denim
Thom Browne (トム ブラウン) から日本製デニムを採用した初のデニムコレクション「シグネチャー・セルヴィッジデニム」が登場。メゾンが誇るクラフツマンシップを宿したデニムは、ヘリテージを軸にモダンな感性が重なり、長く寄り添うデニムを探している方にすすめたいコレクションとなっている。
デニムという新たなアプローチを通し、メゾンの「ユニフォーム」が再解釈された同コレクション。生地には、広島でトヨダ製のシャトル織機を用いて織り上げられた、13.75オンスの日本製セルヴィッジデニムを採用し、伝統技法が独特の表情と奥行きをもたらしている。
コレクションはリジッドな質感のロウインディゴを基調に、ブランドのアイコニックアイテムである、シュランケンジャケットや、プリーツスカート、バックストラップトラウザーなどがラインナップ。
ジャケットの袖口にはトリコロールのグログランがさりげなく配されるなど、クラシックな佇まいのなかに Thom Browne ならではのコードが随所に施されている。裾はヴィンテージライクなチェーンステッチで仕上げられ、高い耐久性と実用性も実現。美しいテーラリングとワークウェアの風格が洗練された調和を生み出している。
着込むほどに表情を深め、自分だけの風合いへと育っていくデニム。その姿は、時を重ねても揺るがないブランドの哲学と重なる。親しみのある素材でありながら品格を湛えた本コレクション、ワードローブの定番として迎えたい。











