現代の恋愛と結婚観を鮮やかに映し出す。セリーヌ・ソン監督による最新作『マテリアリスト 結婚の条件』が日本上陸
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現代の恋愛と結婚観を鮮やかに映し出す。セリーヌ・ソン監督による最新作『マテリアリスト 結婚の条件』が日本上陸
"materialists"
directed by celine song is released in japan
『パスト ライブス/再会』を手がけた Celine Song (セリーヌ・ソン) 監督の最新作『マテリアリスト 結婚の条件』が、5月29日(金)より日本にて公開される。本作は、ニューヨークを舞台に現代の婚活市場を描いたロマンティック・ラブストーリー。そんな『マテリアリスト 結婚の条件』のリリースを祝して TFP では、10組20名様をトークイベント付き先行試写会にご招待。応募締め切りは5月12日(火)まで。
韓国・ソウル出身で、12歳からはカナダへ移住し、劇作家としてキャリアをスタートさせた Celine Song。自身の海外移住の経験をもとに、長編映画デビュー作として2023年に製作された『パスト ライブス/再会』では、アカデミー賞®の作品賞と脚本賞にノミネートされ、世界的に高い評価を受けた。そんな彼女が今回、ニューヨークを舞台に現代の婚活市場を描くロマンティック・ラブストーリー『マテリアリスト 結婚の条件』を公開。撮影監督には、『パスト ライブス/再会』でも情感に満ちた映像を捉えたシネマトグラファー Shabier Kirchner (シャビアー・カークナー) を迎えた。
ニューヨークの結婚相談所で、マッチメーカーとして働くルーシーは、多くのカップルの結婚を成立させ、「天性の婚活カウンセラー」と上司から絶賛される。そんな彼女自身は、恋愛を感情だけではなく、資産価値で判断するマテリアリスト (物質主義者) であり、このまま独身を貫こうと考えていた。仕事一筋の多忙な日々を送っていた彼女は、マッチングさせたカップルの結婚式で出会った裕福な投資家ハリーから情熱的なアプローチを受ける。その一方で、ルーシーはその披露宴でウェイターをしていた元恋人ジョンと再会。ジョンとは互いに愛し合っていたが、俳優を目指してアルバイトを転々とする彼との貧乏な暮らしに耐えきれず破局したのだった。家柄も人柄も学歴も完璧なハリーとの交際に踏み出すルーシーだったが、夢を諦めないジョンへの思いも再燃してしまう。そんな中、クライアントが事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事でも恋愛でも岐路に立たされる。彼女が最後に選ぶ道とは。
本作で主演を飾るのは、『フィフティ・シェイズ』シリーズや Luca Guadagnino (ルカ・グァダニーノ) 監督の『サスぺリア』などで知られる Dakota Johnson (ダコタ・ジョンソン)。さらに、『キャプテン・アメリカ』シリーズの Chris Evans (クリス・エバンス) や、Ari Aster (アリ・アスター) 監督の『エディントンへようこそ』の Pedro Pascal (ペドロ・パスカル) などが名を連ねる。多くの経験を重ねてきた Celine Song が、誰と人生を歩むのかという厄介でありながら普遍的な問いを、豪華俳優陣を通して率直に描き出している。
現代の恋愛と結婚をめぐる価値観に鋭く切り込むラブストーリー『マテリアリスト 結婚の条件』は、5月29日(金)よりTOHO シネマズ 日比谷ほか全国にてロードショー。TFP では、5月20日(水)に渋谷のユーロライブにて行われるトークイベント付き先行試写会に10組20名様をご招待。応募締め切りは5月12日(火)まで。応募方法は、TFP の公式 LINE を登録し、応募フォームにて必要事項を記入することでエントリーすることができる。*当イベント内容に関してユーロライブへのお問合せはご遠慮下さい。
これを機にぜひキャンペーンに応募し、愛とは何かを問いかける本作を、ひと足先に体感してみてほしい。











