空間を香りとオブジェで彩る。シャンブル サンカン ドゥから、3種のパフュームキャンドルが登場
パフュームキャンドル コレクション 各 ¥16,500
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空間を香りとオブジェで彩る。シャンブル サンカン ドゥから、3種のパフュームキャンドルが登場
chambre52
フランス発のフレグランスメゾン CHAMBRE52 (シャンブル サンカン ドゥ) が、素材・光・時間を探求したパフュームキャンドルを発表。オブジェとしての美しさと香りの構成美が交差する、3種のフレーバーが展開される。
今回ローンチされるキャンドルコレクションは、メゾンのシグネチャーカラーである、深いレッドのラッカーガラスで仕立てられた美しい佇まいが特徴。まるで彫刻のようなフォルムは、光を繊細に捉え、炎の揺らぎの些細な表情の変化を映し出す。香りは、独自の空気感を表現した3種がラインナップ。1つ目は、みずみずしいタイムに、湿り気を帯びたモス、そしてベルベットのような重みのあるパチョリが重なり、静かな森を思わせる「Une Chambre à Soi (ユヌ シャンブル ア ソワ)」。2つ目は、鮮やかなグレープフルーツで幕を開け、アンバーとバニラの温かな香りが全体を包み込む、夜明け前の刹那的な時間をイメージした「Last Drink (ラスト ドリンク)」。そして3つ目は、陽だまりのようなクリーミーノートに、トンカとアンブロクサンのウッディムスクが、余韻を添える、「Soleil Tonka (ソレイユ トンカ)」。いずれの香りも、炎が灯る約50時間という時間の中で、香りの移ろいとともに、空間に静かなストーリーを描き出してくれる。
また、それぞれのキャンドルの芯には、ミネラルとヴィーガンワックスのブレンドを採用。火が安定しやすく、それでいて香りが空間にふんわりと広がる、機能性と心地よさを追求した設計となっている。本アイテムは、現在公式オンラインストアにて発売中。また、5月より、取扱店舗にて順次展開予定。構造的な香りと、ささやかな光が紡ぐ優雅なひとときを、体験してみてはいかが?











