大城壮平が手がけるファッション・カルチャーメディア『VOSTOK』が復刊
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大城壮平が手がけるファッション・カルチャーメディア『VOSTOK』が復刊
“vostok”
produced by sohei oshiro has been relaunched
大城壮平が手がけるファッション・カルチャーメディア『VOSTOK (ヴォストーク)』が、約5年ぶりとなる復刊号を発売。紙媒体という枠組みにとどまらず、印刷物、SNS、WEB を横断しながら、多角的なプロジェクトを展開する新時代のメディアプラットフォームとして再始動を果たす。
『HUgE (ヒュージ)』『Them magazine (ゼム・マガジン)』の元編集者である大城壮平が手がけるファッション/カルチャー誌『VOSTOK』。「極東」を意味するその名は、同時に人類初の宇宙飛行士 Yuri Gagarin (ユーリイ・ガガーリン) を乗せた宇宙船「Vostok」に由来する。カタログ的な実売誌とは一線を画し、想像力を掻き立てるビジュアルとテキストを通して、時代を超えて読み継がれるアーカイブ性を追求。国内外のクリエイターやファッション関係者をも刺激する一冊として、これまでに4号を発行してきた。
それらのコンセプトを継承しながら、今回の復刊に際して『VOSTOK』はさらなるアップデートを遂げる。これまでのメンズファッションに加え、新たにウィメンズのファッションストーリーも展開。また、グローバル展開を見据えたバイリンガル仕様を採用し、ファッションページからジャーナルページに至るまで、国内外の多彩なクリエイターが参加する。さらに体制面においても、従来の編集部型ではなく、アートディレクターに加瀬透、ファッションディレクターに吉田達哉、PR に尾崎悠一郎を迎えるほか、海外セールス、クリエイティブプロデューサー、マーケターなど各分野のエキスパートが集うコレクティブ型のチームへと刷新。より高いクオリティと、多角的な展開を実現する新たな体制が構築された。
『VOSTOK』が掲げてきた独自の視点と美学はそのままに、新たな時代へ向けて再始動を果たす復刊号。ファッションとカルチャーを横断しながら、既存のメディアの枠を超えた新たな表現とコミュニティを創出していく。











