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launches “russet horizons” with Koji Oyamada

モノグラムを次世代へ。小山田孝司がディレクションする「ラシット ホライゾン」が初のポップアップを開催

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モノグラムを次世代へ。小山田孝司がディレクションする「ラシット ホライゾン」が初のポップアップを開催

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2025年に25周年を迎えたバッグブランド russet (ラシット) が、リブランディングプロジェクト「russet horizons (ラシット ホライゾン)」を始動。スタイリスト・小山田孝司をディレクターに迎え、ブランドの象徴であるモノグラムバッグを新たな視点で再解釈する。これを記念して、5月29日(金)から6月2日(火)までの4日間、東京・富ヶ谷の「CONTRAST」にてポップアップストアが開催される。

1999年のブランド誕生以来、日本製の丁寧なものづくりを軸に、多くの女性たちに愛されてきた russet。今回スタートする「russet horizons」は、長年親しまれてきた russet のモノグラムバッグをベースに、既存のイメージを自由な発想で再構築していくプロジェクトだ。スタイリスト・小山田孝司のディレクションのもと、KANEHIRO や POTTO (ポト) の山本哲也らが参加し、使用されなくなったカラーモノグラム生地を用いた一点物のリメイクコレクションを制作。バッグは、家や犬、ブーケなどユニークなモチーフへと大胆に姿を変えた。

東京・富ヶ谷の「CONTRAST」にて開催されるポップアップでは、リメイクコレクションの展示販売や、スペシャルアイテムの限定受注を実施。さらに、ものづくりの原点を見つめ直すドキュメンタリー写真の展示も行うという。「モノが生まれる場所に対話なくして、いいものは生まれるのか?」という問いを軸に、ブランドに携わるスタッフやバッグ工場の職人たちを撮影した作品が並ぶ。

また、5月30日(土)と31日(日)には、来場者が衣装を着用し、小山田がスタイリングし、写真家の小濵晴美と村松正博がポートレートを撮影するイベント「家族の肖像」も開催。矢口周太郎 (YAW inc.) が手がける空間の中で、手仕事の温もりと、ものづくりに向き合う姿勢を体感できる機会となりそうだ。