bang & olufsen
launches pop-up store to celebrate fragment collaboration

バング & オルフセンが藤原ヒロシ主宰のフラグメントとコラボ。新製品発売を記念したポップアップストアも開催

bang & olufsen launches pop-up store to celebrate fragment collaboration
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バング & オルフセンが藤原ヒロシ主宰のフラグメントとコラボ。新製品発売を記念したポップアップストアも開催

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Bang & Olufsen (バング & オルフセン) が、藤原ヒロシ率いるデザインスタジオ Fragment (フラグメント) と初のコラボレーション。Bang & Olufsen のアイコニックな4商品を再解釈したコラボレーション製品は、伊勢丹新宿店での先行販売を皮切りに、全国のポップアップストアでも順次展開される。一部商品のみ、オンラインストアと Bang & Olufsen 表参道店にて取り扱い中。

Fragment の創始者であり東京の先駆的なDJでもある藤原ヒロシは、30年にわたって Bang & Olufsen を愛用してきた。このコラボレーションには、両ブランドに共通する「時代を超えて残るモノ」への信念が反映されている。Fragment の象徴であるモノクロームのブラックと Bang & Olufsen の精密に削り出されたアルミニウムを融合し、ポータブルBluetoothスピーカー「Beosound A1」、ヘッドホン「Beoplay H100」、建築的なフォルムの壁掛けスピーカー「Beosound Shape」、そして時代を超えて愛される「Beosound 9000」を再解釈。また初の試みとして、高度な陽極酸化処理と手作業による研磨工程を施し、液体のような光沢のある仕上げを実現した。

さらに、藤原ヒロシは製品に命を吹き込む職人たちに敬意を込めて、Bang & Olufsen のユニフォームの一部を再解釈して工場チームのための限定Tシャツをデザインした。このブラックTシャツには、Fragment の象徴である稲妻マークと Bang & Olufsen が昔から大事にしてきた “We think differently” のフレーズがあしらわれている。

コラボ製品の発売と同時に、伊勢丹新宿店をはじめ、阪急メンズ大阪、岩田屋本店にてポップアップストアをオープンする。伊勢丹新宿店と阪急メンズ大阪のストアは、設計事務所 DAIKEI MILLS (ダイケイ・ミルズ) が空間をデザイン。「延長コード」を用い、本来は隠される要素をあえて露出させることで、商品と向き合うための独自の空間を創出している。6月3日(水)から6月9日(火)まで阪急メンズ大阪 1階 メインステージにて、7月1日(水)から7月7日(火)までは岩田屋本店本館 1階 KIRAMEKI BOARD にてポップアップストアを開催。貴重なコラボレーション製品だけでなく、それを魅せる空間演出もお見逃しなく。