レーシングスピリットを宿す一本。タグ・ホイヤーが「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」を発表
News
レーシングスピリットを宿す一本。タグ・ホイヤーが「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」を発表
tag heuer
releases the “monaco speed 12”
TAG Heuer (タグ・ホイヤー) は、サーキットの緊張感を高精度なハイエンドウォッチへと昇華させた「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」を発表。ブランドのレーシングヘリテージを象徴する「モナコ」コレクションに加わる新作は、精密な技術力と大胆なデザインを兼ね備えたタイムピースとなっている。
1969年に誕生した「モナコ」は、時計業界の常識を覆した革新的なタイムピースとして知られる。世界初の防水角型クロノグラフとして登場し、当時最先端だった自動巻クロノグラフムーブメント「キャリバー11」を搭載。左側に配置されたリューズや大胆なスクエアケースなど、従来の概念にとらわれないデザインで大きな注目を集めた。その名は、華やかなモナコ公国と、同地で開催される伝説的な Formula 1® レース「モナコグランプリ」に由来。大胆な意匠と革新的な技術によって、「モナコ」は瞬く間にブランドを象徴するアイコンへと成長した。半世紀以上を経た現在もなお、「モナコ」はアヴァンギャルドな時計製造の精神を体現するコレクションとして進化を続けている。
今回発表された「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」は、そんな「モナコ」の革新的なDNAを継承しながら、モーターレーシングの世界観をかつてない形で表現した最新作だ。
12気筒エンジンのエネルギーを機械式時計ならではのダイナミズムへと昇華した本作。ダイヤル上には12個の回転式ピストンを円形に配置し、中央の分針が1周するごとに連動して対応する時刻を表示することで、ジャンピングアワー機構を独創的なかたちで再解釈している。
本モデルは、Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン) のウォッチメイキングアトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」とのコラボレーションによって誕生。同工房が開発・特許を取得した独自の「スピン・タイム」ムーブメントを搭載し、革新的なクラフツマンシップと TAG Heuer の大胆なレーシングDNAを融合させた。ブランドが長年培ってきたモーターレーシングへの情熱と、「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が誇るハイコンプリケーションムーブメント開発の卓越した技術力が結実した本作。両者の創造性とクラフツマンシップを象徴する、唯一無二のアイテムとなっている。
「モナコ」の伝統を受け継ぎながら、新たな表現へと昇華した「タグ・ホイヤー モナコ スピード12」。時計愛好家はもちろん、モータースポーツファンにとっても見逃せないタイムピースとなりそうだ。











