ブランドの伝統と世界の工芸を融合。カルティエがザ・ランドマーク名古屋栄 HAERA に新旗艦店をオープン
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ブランドの伝統と世界の工芸を融合。カルティエがザ・ランドマーク名古屋栄 HAERA に新旗艦店をオープン
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opens new boutique at the landmark nagoya sakae haera
Cartier (カルティエ) の新たな旗艦店「カルティエ 名古屋栄ブティック」がザ・ランドマーク名古屋栄 HAERA にオープン。日本とフランスの工芸を融合し、温かみと高級感を兼ね備えた空間に、ジュエリー、ウォッチ、レザーグッズなど多彩なコレクションが並ぶ。
同店のデザインを担当したのは、建築やエンジニアリング、インテリアデザインなどを総合的に手掛けるデザインスタジオ g4 group (ジーフォー グループ)。彼らは、パリ・ラペ通りをはじめとする、世界中の Cartier ブティックを手掛けてきた建築家の Bruno Moinard (ブルーノ・モワナー) 率いるデザイン事務所 Moinard Bétaille (モワナー ベタイユ) のコンセプトのもと、Cartier の卓越した職人技と国際色豊かな感性が響き合う空間を作り出した。シャンパンカラーを基調に曲線と光で彩られた外観は、伝統と現代性が息づく街並みにやさしく溶け込む。ガラス越しに見えるパネル状の作品は、日本人彫刻家の本郷芳哉の作品で、カーテンには、フランス人間国宝の称号をもつテキスタイルアーティスト Pietro Seminelli (ピエトロ・セミネリ) の素材を採用。「プリーツの建築家」と称される彼のテキスタイルが、外観のみならず、ブティック全体を彩る。
1階正面のアートウォールを手掛けたのは、フランス人アーティストの Cédric Peltier (セドリック・ペルティエ)。メゾンのエンブレムであるパンテールが、名古屋の街並みを見下ろすかのように凛々しく優美に描かれている。1階のフロアには、アイコニックなジュエリーやウォッチ、レザーグッズ、アクセサリー、フレグランスといった様々なコレクションが並ぶほか、サロンスペースも併設。2階には、和紙作家である堀木エリ子や、パリで3代続く漆工房の Atelier Midavaine (アトリエ ミダヴェーヌ) の作品が、空間と調和しながら存在感を放つ。2階には、ダイヤモンド クリエイションやブライダル、ウォッチ、メンズ コレクションなどが展開される。加えて、Cartier 製品のアフターサービスのためのサービスカウンターや、4つのプライベートスペースも用意。Cartier の格式高い伝統と世界のアートが交わる、「カルティエ 名古屋栄ブティック」。名古屋を訪れた際には、ぜひ足を運んでみて。











