タグ・ホイヤー「モナコ」の世界観をソウルに。韓国で没入型イベント「MONACO: THE ICON」を開催
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タグ・ホイヤー「モナコ」の世界観をソウルに。韓国で没入型イベント「MONACO: THE ICON」を開催
tag heuer
hosts an event “monaco: the icon” in seoul
スイスの高級時計ブランド TAG Heuer (タグ・ホイヤー) が、ソウル・平昌洞にて、時計製造の歴史において最も象徴的なウォッチ「タグ・ホイヤー モナコ」のヘリテージと革新性に迫る特別イベント「MONACO: THE ICON」を開催。催しには、CMO の George Ciz (ジョージ・シズ) をはじめ、TWICE (トゥワイス) の SANA (サナ)、ENHYPEN (エンハイプン) の JAY (ジェイ)、ヒップホップアーティストの Jay Park (ジェイ・パーク) など豪華ゲストが来場し、華やかなひとときを彩った。
1969年に誕生した「モナコ」は、ストップウォッチ機能付きの時計「クロノグラフ」の世界発の自動巻モデルのひとつとして登場。当時、角形ケースで防水性能を備えたクロノグラフの開発は難しいとされていた中、その革新的なデザインと機能によって注目を集めた。以来、アイコニックなスクエアデザインとともに、タグ・ホイヤーを代表するタイムピースとして愛され続けている。
会場では、1969年の誕生から現在までの歩みを辿るアーカイブピースを展示。また、今年春にスイスのジュネーブで開催された、世界最大級の高級腕時計の見本市「Watches & Wonders 2026」にて発表された最新モデル「タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ」および「タグ・ホイヤー モナコ エバーグラフ」も公開された。
さらに、メゾンのヘリテージディレクターを務める Nicholas Biebuyck (ニコラス・ビーブイック) と、プロダクトディレクターを務める Marion Pellet (マリオン・ペレ) による特別ガイドを実施。ゲストたちはコレクションの革新性や、ブランドの世界観を堪能した。「タグ・ホイヤー モナコ」のストーリーは、TAG Heuer 公式オンラインサイトでも公開中。ブランドのレガシーはもちろん、「モナコ」がもつイノベイティブな魅力について触れてみて。











