Sister
Launches Exclusive Goods for Mako Idemitsu exhibition "What a woman made"

「出光真子 おんなのさくひん」開催を記念。シスターがオリジナルグッズを発売

“Another Day of a Housewife” Tote bag ¥5,280

Sister Launches Exclusive Goods for Mako Idemitsu exhibition "What a woman made"
Sister Launches Exclusive Goods for Mako Idemitsu exhibition "What a woman made"
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「出光真子 おんなのさくひん」開催を記念。シスターがオリジナルグッズを発売

Sister
Launches Exclusive Goods for Mako Idemitsu exhibition "What a woman made"

世田谷に位置するセレクトショップ Sister (シスター) が、東京都写真美術館にて開催中の展覧会「出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝」にあわせ、オリジナルグッズを発売。同アイテムは、東京都写真美術館ミュージアム・ショップ「NADiff BAITEN」と Sister オンラインショップにて販売されている。

日本における実験映画・ビデオアートの先駆者として知られる映像作家・出光真子は、1960年代末より、自身の経験をもとに妻や母として生きるなかで抱えた葛藤や、女性を取り巻く社会構造を、フィルムやビデオ、インスタレーションを通して描き続けてきた。

開催中の展覧会では、同館が収蔵する43点に加え、初公開資料や映像作品を展示。『Women’s House』や『主婦の一日』をはじめとする代表作を通して、映像作家としての実践と創作の軌跡をたどることができる。

今回 Sister が手がけたのは、出光真子のビデオアートを大胆にプリントしたTシャツ4種とトートバッグ。アートやフェミニズム、カルチャーを横断する Sister の視点と出光真子の作品世界が交差し、アートピースのような存在感と高いファッション性を兼ね備えたコレクションへと昇華している。

出光真子の唯一無二の映像表現を身近に感じられるオリジナルグッズとともに、展覧会で彼女の革新的な実践にも触れてみてほしい。