名画『真珠の耳飾りの少女』をジュエリーに。ミキモトがパールピアスを発表
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》(44.5cm×39cm)1665年頃
油彩/カンヴァス マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hagueと特別製作したパールピアス
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名画『真珠の耳飾りの少女』をジュエリーに。ミキモトがパールピアスを発表
MIKIMOTO
Unveils Pearl Earrings Inspired by Vermeer's Girl with a Pearl Earring
MIKIMOTO (ミキモト) が、フェルメールの名画『真珠の耳飾りの少女』に着想を得たパールピアス3点を発表。同作品は、8月21日(金)より大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」を記念して制作された。なお同作品は、銀座4 丁目本店および大阪梅田店にて取り扱われている。
MIKIMOTO は、2012年に『真珠の耳飾りの少女』が来日した際にも展覧会へ協賛しており、今回も再び協賛。名画への敬意と、真珠の美しさを追求し続けるメゾンの哲学を重ね合わせたジュエリーが誕生した。
世界中で愛される『真珠の耳飾りの少女』の象徴ともいえる耳元の一粒の真珠。その印象的なモチーフをもとに制作された3点のピアスは、それぞれ趣の異なるダイヤモンドセッティングを採用。大粒の白蝶真珠を主役に、眩いダイヤモンドの輝きと繊細な動きを組み合わせることで、一点ごとに異なる魅力を引き出している。卓越したクラフツマンシップと真珠への深いこだわりが息づく、 MIKIMOTO ならではのクリエイションとなっている。
名画へのオマージュから生まれた、 MIKIMOTO のジュエリーにぜひ注目してみてほしい。











