Jimmy Choo
Unveils the Autumn 2026 Women's Campaign

「脚を装う」という発想から。ジミー チュウが2026年オータムキャンペーンを公開

Jimmy Choo Unveils the Autumn 2026 Women's Campaign
Jimmy Choo Unveils the Autumn 2026 Women's Campaign
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「脚を装う」という発想から。ジミー チュウが2026年オータムキャンペーンを公開

Jimmy Choo
Unveils the Autumn 2026 Women's Campaign

Jimmy Choo (ジミー チュウ) が、2026年オータムウィメンズコレクションのキャンペーンを公開。新作コレクションに心を躍らせ、装うことそのものの喜びを描いたビジュアルを通して、メゾンが追求するクラフツマンシップと現代的なグラマーが映し出された。

キャンペーンの舞台となったのは、2026年オータムコレクション披露されたミラノのパラッツォ・ガッララーテ・スコッティ。クリエイティブ・ディレクター Sandra Choi (サンドラ・チョイ) のデザインスタジオを幻想的に再解釈した空間で、モデルの Africa Garcia (アフリカ・ガルシア) が新作ルックをまとい、ドレスアップの世界へと没入する高揚感を表現した。

バロック様式の建築とモダニズムのインテリアが調和する会場は、コレクションの世界観をより一層引き立てるとともに、ロンドンのデザインスタジオとフィレンツェの職人たちとの協働によって育まれてきた、メゾンの30年にわたる伝統と革新を象徴する舞台となった。

あわせて公開された映像シリーズでは、職人たちの手仕事にフォーカス。真上から捉えた視点を通して、素材と技術が重なり合い、アイデアがプロダクトへと形になっていく過程を映し出すことで、コレクションの核となるクラフツマンシップに光が当てられた。

2026年オータムコレクションでは、メゾンを象徴するコードを再解釈し、素材やテクスチャー、クラフツマンシップを追求。また、クチュールやフローラルディテールに着想を得た装飾が、洗練されたフェミニニティを添えている。

今シーズンの主役となるのは、「脚を装う」という発想から生まれたブーツ。トップからソールまで一直線に伸びる美しいバックシームが特徴の「CALY OTK (カリ)」や、アーカイブデザインを現代的にアップデートした「BIKER KB (バイカー)」など、装飾性豊かなデザインからミニマルなシルエットまで幅広くラインナップ。それぞれ異なるクラフツマンシップが息づくモデルが展開された。

バッグには、2000年のアーカイブプリントをあしらった「CINCH (シンチ)」をはじめ、容量を自在に調整できる構造を備えた「BAR HOLDALL (バー ホールドオール)」、一本一本手作業で仕上げたスエードフリンジが印象的な「BAR HOBO (バー ホーボー)」がラインナップ。

シューズには、立体的なフラワーモチーフでオートクチュールの世界観を表現した「COKO (ココ)」、ハンドノットによるオーバーサイズリボンをあしらった「ISSY PUMP (イッシー)」、ハイジュエリーの技法を用いたメタルトゥキャップが目を引く「FAIZ (ファイズ)」などが揃い、メゾンならではの美学を感じさせる。

今シーズンの主役であるブーツをはじめ、秋の装いを彩る Jimmy Choo の最新コレクション。この秋は、メゾンが提案する一足から新たなスタイルを取り入れてみてはいかが。