より深く鮮明に。シャンブル サンカン ドゥが「タバコ メモリーズ エクストレ」を発売
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より深く鮮明に。シャンブル サンカン ドゥが「タバコ メモリーズ エクストレ」を発売
CHAMBRE52
Launches “Tobacco Memories Extrait”
昨年、日本上陸を果たしたフランス発のフレグランスブランド CHAMBRE52 (シャンブル サンカン ドゥ) が、新作フレグランス「Tobacco Memories Extrait (タバコ メモリーズ エクストレ)」を発表。ブランドを代表する「Tobacco Memories (タバコ メモリーズ)」を、より濃密で親密な香りへと昇華したエクストレ ドゥ パルファムが、10月7日(水)より伊勢丹新宿店「サロン ド パルファン 2026」にて先行発売される。
CHAMBRE52 は、20年以上にわたりフレグランス業界で経験を積んだ Nicolas Dewitte (ニコラ・ドゥウィット) が自身の記憶や旅の体験をもとに立ち上げたフレグランスブランド。ブランド名は、Nicolas Dewitte がブラジル・サンパウロで滞在したホテルの「52号室」に由来し、自身の旅や出会い、記憶を着想源とした香りを展開している。
新たに登場する「Tobacco Memories Extrait」の原点となったのは、2025年に仏フレグランス ファウンデーションの「Best Niche Fragrance 2025」を受賞した「Tobacco Memories」。サンパウロで過ごした夜から着想を得たオリジナルの世界観を受け継ぎながら、香りにさらなる奥行きと余韻をもたらしたエクストレ・ドゥ・パルファンへと進化した。
香りの幕開けを飾るのは、赤金を想起させるサフランと鮮やかなブラックチェリー。やがてアイリスやアニマリックなニュアンス、タバコアブソリュートが重なり、徐々に深みを増していく。ラストにはオークモスとラブダナムによるアンバー調の余韻を残し、52号室で過ごした夜の記憶を鮮やかに蘇らせる。
Nicolas Dewitte は本作について次のように語った。
「ブラジルのホテルの52号室で、サンパウロの影に包まれた街を彷徨った長い夜の終わりに、『Tobacco Memories』を思い描きました。それは記憶へと降りていくために必要な旅。しかし、ある記憶は、より静けさを、より闇を、そしてより深みを必要とします。この Tobacco Memories Extrait は、この内省的な夢想から生まれました。より深く、より官能的に、そしてより親密に記憶へと迫る香りです。」
そしてオリジナルに続き本作の調香を手がけた Domitille Michalon (ドミティーユ・ミシャロン) は次のようにコメント。
「Nicolas から『Tobacco Memories』のエクストレを提案されたとき、私が思い描いたのは、ひとつの記憶が途切れることなく続いていく感覚でした。まるで52号室で過ごした夜が決して色褪せることなく、時間とともにさらに鮮明になり、より強く増幅されていくかのように。ブラックチェリーを惜しみなく重ねることで、より濃密で、より長く肌に残り、忘れがたい余韻を刻む香りを目指しました。」
サフランやブラックチェリー、タバコが織りなす芳醇で官能的な香りは、深まる秋にもぴったり。「Tobacco Memories Extrait」を、ぜひ手に取ってみてほしい。












