good goods issey miyake
holds pop-up event at cibone

素材とものづくりの探求。グッド グッズ イッセイ ミヤケが特別なポップアップを開催

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素材とものづくりの探求。グッド グッズ イッセイ ミヤケが特別なポップアップを開催

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GOOD GOODS ISSEY MIYAKE (グッド グッズ イッセイ ミヤケ) は、インテリアショップ CIBONE (シボネ) にて、期間限定のポップアップ「Material in Progress (マテリアル イン プログレス)」を開催中。素材と向き合うブランドのものづくりの思想を、さまざまなプロダクトを通して体感できる空間となっている。

GOOD GOODS ISSEY MIYAKE は、2018年に始動した実験的な発想から製品を創造する雑貨開発プロジェクト。メンバー各々の専門分野を用いて、それぞれのアイデアと技術を融合しながら、ものと使う人との関係性に着目したものづくりを続けている。本イベントでは、対話から生まれる新たな素材づくりをテーマに、GOOD GOODS ISSEY MIYAKE と東京発のデザインユニット DAIKEI MILLS (ダイケイミルズ) がタッグを組み、互いの知見や技術を掛け合わせたプロダクトを制作。異なる視点を交差させながら、素材の新たな可能性を探る取り組みを展開している。

今回のラインナップは、素材の特性や構造そのものに着目し、それぞれ異なるアプローチから形を導き出した4つのシリーズ。一本の糸を編み上げることで軽やかさと柔らかさを引き出した「MOKKO (モッコ)」、一枚の生地から生まれるしなやかなフォルムが特徴の「FUWA FUWA (フワ フワ)」、箱の構造を起点に立体的な形を構築した「BOX (ボックス)」、そして蛇腹構造によって容量を自在に変化させる新シリーズ「JABARA (ジャバラ)」を展開。加えて、ブランドのアイテムも多数揃い、ものづくりの世界観をより深く感じられる構成となっている。GOOD GOODS ISSEY MIYAKE が提案する、創作へのアプローチに触れられる機会にぜひ来場してみては。