Group Exhibition “Dialogue with Something Invisible” At ARTIUM

国内外における気鋭の若手作家4名によるグループ展が三菱地所アルティアムにて開催

久門剛史《after that.》 青森国際芸術センター[ACAC] 2013年 ポリカーボネートミラー、アクリル、時計、マンガン電池、LED スポットライト

Group Exhibition “Dialogue with Something Invisible” At ARTIUM
Group Exhibition “Dialogue with Something Invisible” At ARTIUM
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国内外における気鋭の若手作家4名によるグループ展が三菱地所アルティアムにて開催

Group Exhibition “Dialogue with Something Invisible” At ARTIUM

本展は、プログラミングやwebサービスを用いて制作を行う、1980年代生まれの若手作家4名にスポットを当てた企画展。 音や光を組み立てることで、非日常の異空間を出現させる久門剛史 (ひさかど・つよし) 。ネットアートの旗手でweb上で作品を発表するRafael Rozendaal (ラファエル・ローゼンダール)。iPadやiPhoneなどをモチーフに使用し、コンピューターによって作られた虚構と現実から、関係性の違和感を炙り出す谷口暁彦 (たにぐち・あきひこ) 。webサービスや3Dプリンタを用いて、コンセプチュアルな作品を生み出す渡邉朋也 (わたなべ・ともや) 。

久門剛史《after that.》

久門剛史《after that.》 青森国際芸術センター[ACAC] 2013年 ポリカーボネートミラー、アクリル、時計、マンガン電池、LED スポットライト

10月10日 (土) より、福岡市の三菱地所アルティアムにて、「みえないものとの対話: Dialogue with Something Invisible」が開催される。

本展は、プログラミングやwebサービスを用いて制作を行う、1980年代生まれの若手作家4名にスポットを当てた企画展。 音や光を組み立てることで、非日常の異空間を出現させる久門剛史 (ひさかど・つよし) 。ネットアートの旗手でweb上で作品を発表するRafael Rozendaal (ラファエル・ローゼンダール)。iPadやiPhoneなどをモチーフに使用し、コンピューターによって作られた虚構と現実から、関係性の違和感を炙り出す谷口暁彦 (たにぐち・あきひこ) 。webサービスや3Dプリンタを用いて、コンセプチュアルな作品を生み出す渡邉朋也 (わたなべ・ともや) 。

会期中は、初日のオープニング・レセプションの他、アーティストトークや、ディレクターによる作品解説など、入場無料のイベントが開催される。詳細はウェブサイトにて。

ラファエル・ローゼンダール 《looking at something.com》

ラファエル・ローゼンダール 《looking at something.com》川崎市市民ミュージアム 2013年 © Rafa‘l Rozendaal Courtesy of Artist and Takuro Someya Contemporary Art

<展覧会情報>
みえないものとの対話: Dialogue with Something Invisible
会期: 10月10日 (土) – 11月8日 (日)
時間: 10:00 – 20:00 (10月20日休館)
オープニング・レセプション: 10月10日 (土) 18:30 – 20:00 ※入場無料
本展ディレクターによる作品解説: 10月24日、 11月1日、11月3日、 11月7日、各日ともに16:00 – ※入場無料
場所: 三菱地所アルティアム
住所: 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
Tel: 092-733-2050
入場料: 一般:400 (300) 円/学生:300 (200) 円
・ ( ) は前売料金/チケットぴあ
・再入場可
・高校生以下、障がい者等とその介護者1名は無料
・アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD (イムズカード) 会員無料
HP: www.artium.jp/exhibition/2015/15-06-mienaimono

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