'Jakuchu's Happiness And Taikan's Auspiciousness: All Hapiness Comes To The Homes Of Those Who Smile' At Yamatane Museum Of Art

伊藤若冲 生誕300年記念展が広尾にて開催中、江戸時代から現代まで「HAPPY」を切り口に日本美術をたどる

横山大観《心神》1952(昭和27)年 絹本・墨画淡彩 山種美術館

'Jakuchu's Happiness And Taikan's Auspiciousness: All Hapiness Comes To The Homes Of Those Who Smile' At Yamatane Museum Of Art
'Jakuchu's Happiness And Taikan's Auspiciousness: All Hapiness Comes To The Homes Of Those Who Smile' At Yamatane Museum Of Art
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伊藤若冲 生誕300年記念展が広尾にて開催中、江戸時代から現代まで「HAPPY」を切り口に日本美術をたどる

'Jakuchu's Happiness And Taikan's Auspiciousness: All Hapiness Comes To The Homes Of Those Who Smile' At Yamatane Museum Of Art

2016年に開館50周年を迎える山種美術館にて、伊藤若冲 生誕300年記念「ゆかいな若冲・めでたい大観 – HAPPYな日本美術-」が開催中。会期は3月6日 (日) まで。

伊藤若冲《伏見人形図》1799(寛政11)年 紙本・彩色 山種美術館

伊藤若冲《伏見人形図》1799(寛政11)年 紙本・彩色 山種美術館

2016年に開館50周年を迎える山種美術館にて、伊藤若冲 生誕300年記念「ゆかいな若冲・めでたい大観 – HAPPYな日本美術-」が開催中。会期は3月6日 (日) まで。

日本美術において、祭事・婚礼などの慶事や節句、あるいは日常の営みの中で用いる図様として表現されてきた吉祥画題。本展では、その中から長寿や子宝、富や繁栄などを象徴する美術に焦点をあて、おなじみの鶴亀、松竹梅、七福神など、現代人からみてもラッキーアイテムとなる対象を描いた絵画を出展。さらに、思わず笑みがこぼれるユーモラスな表現、幸福感のある情景など、HAPPY な気持ちをもたらす作品もあわせて紹介する。
初公開作品を含む伊藤若冲の墨画をはじめ、 歌川国芳や河鍋暁斎による幕末・明治時代の作品、伝統的な画題を土台に、時代に即した新しい表現を試みた横山大観や下村観山による作品など、幅広い見どころとともに、江戸時代から近代・現代までの日本美術をたどる。

<展覧会情報>
伊藤若冲 生誕300年記念「ゆかいな若冲・めでたい大観 – HAPPYな日本美術-」
会期: 2016年1月3日 (日) – 3月6日 (日)
時間: 10:00 – 17:00
休館日: 月曜日
場所: 山種美術館
住所: 東京都渋谷区広尾3-12-36
Tel: 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
入館料: 一般 1200円/大高生 900円/中学生以下無料
HP: www.yamatane-museum.jp