Ryan McGinley To Hold Solo Exhibition At Tokyo Opera City Art Gallery

写真家 Ryan McGinley (ライアン・マッギンレー) が日本で初となる個展が開催

《Taylor (Black & Blue)》 2012 © Ryan McGinley

Ryan McGinley To Hold Solo Exhibition At Tokyo Opera City Art Gallery
Ryan McGinley To Hold Solo Exhibition At Tokyo Opera City Art Gallery
News/

写真家 Ryan McGinley (ライアン・マッギンレー) が日本で初となる個展が開催

Ryan McGinley To Hold Solo Exhibition At Tokyo Opera City Art Gallery

4月16日 (土) より、東京オペラシティ アートギャラリーにて、Ryan McGinley (ライアン・マッギンレー) の個展が開催される。日本の美術館では初個展となる本展では、アーティストが自ら選んだ約40点を出展。今日「アメリカで最も重要な写真家」と評価されているアーティストの全貌に迫る。会期は7月10日 (日) まで。

《Mellow Meadow》 2012 © Ryan McGinley

《Mellow Meadow》 2012 © Ryan McGinley

4月16日 (土) より、東京オペラシティ アートギャラリーにて、Ryan McGinley (ライアン・マッギンレー) の個展が開催される。会期は7月10日 (日) まで。2003年に25歳という若さでホイットニー美術館で個展を開催し、その作品が多くの美術館に所蔵されているライアン・マッギンレー (1977- ) 。

同氏は、北米の田園風景、野外コンサート会場、あるいはスタジオのなかで、巧妙に光を操りながら場面を設定し、35ミリの粒子の粗いフィルムで、まるで映画を撮るかのように自らが作り出す「ハプニング」を撮影。微細で洗練された色彩と構図の写真作品が表現する、自由で過激、そしてときに純粋なユートピアのような世界は、古き良きアメリカのイメージとも重なりながら、同時に、仮想と現実が混在する現代という時代の空気を読み取ることができる。

日本の美術館では初個展となる本展では、アーティストが自ら選んだ約40点を出展。今日「アメリカで最も重要な写真家」と評価されているアーティストの全貌に迫る。

《Taylor (Black & Blue)》 2012 © Ryan McGinley

《Taylor (Black & Blue)》 2012 © Ryan McGinley

 

<展覧会情報>
ライアン・マッギンレー展 (仮題)
会期: 2016年4月16日 (土) – 7月10日 (日)
時間: 11:00 – 19:00 (金土は20:00まで)
休館日: 月曜日 (5月2日を除く、祝日の場合は翌火曜日)
場所: 東京オペラシティ アートギャラリー
住所: 東京都新宿区西新宿3-20-2
Tel: 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
入場料: 一般 1,200円 / 大・高生 800円 / 中学生以下無料
HP: www.operacity.jp/ag/exh/lineup_exhibitions/2016_index.php

share