軽やかにまとう耳元の表現。iri とジュエッテ vol.2
いつも自然と手が伸びるジュエリーがある。特別な日も、何気ない毎日も。とりわけイヤージュエリーは、その人らしさやムードを映し出し、装いに “今” の空気を吹き込んでくれる。
澄んだ空気が頬をかすめるこの時季、Jouete (ジュエッテ) からひと足早く2026年春コレクションが到着した。今季のキーワードは「イヤージュエリーの新しい可能性」。これまでのイメージを更新する、多彩な表情が揃う。繊細なデザインから存在感のあるモチーフまで。Jouete のイヤージュエリーは、スタイリングに確かな奥行きを与え、冬から春へのスイッチを後押ししてくれる。
今回、そんな軽やかなムードを体現するのは、今年デビュー10周年を迎え、さらなる表現の幅を広げ続けるアーティストの iri (いり)。来る春へと向けた軽やかなスタイリングと、Jouete の新たな可能性が響きあう(第2回/全3回)。
jouete with iri
model: iri
photography: kodai ikemitsu
styling: koji oyamada
hair: yu nagatomo
make up: tamayo yamamoto
text: miku oyama
edit: sena kuroda & miku oyama
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ペールトーンのブルーレースアゲートに、繊細なシルバーチェーンがさりげないアクセントを添えるインイヤーカフス。チェーンは自由に取り外しができ、カフス単体でも楽しめる仕様に。その日のムードに合わせてスタイリングを調整できる、アレンジの幅も魅力。インイヤーカフス(SV925、ブルーレースアゲート) ¥18,700
大粒のパールが印象的なデザイン。耳の内側に収まる配置にすることで華やかになりすぎず、さりげなく個性を添えてくれる。ミニマルなフォルムが、より一層イヤモニのようなテックな佇まいを際立たせる。インイヤーカフス(SV925/YGコーティング、貝パール) ¥15,400、ラリエット(SV925/YGコーティング、淡水パール、ビーズ) ¥15,400
見る角度によって表情が変化するユニークなデザインも、シルバーカラーだからこそ、どんなスタイルにもなじみやすい。同じカラーのプッシュイヤリングと合わせて、耳元にさりげないエッジを添えて。インイヤーカフス(SV925) ¥12,100、プッシュイヤリング(SV925) ¥34,100、コードネック(SV925、シルク) ¥24,200
ジャケット¥63,800、パンツ ¥27,500/ともに HOLIDAY(ホリデイ)、トップス ¥22,000/JOHN LAWRENCE SULLIVAN (ジョン ローレンス サリバン)、その他スタイリスト私物
ステージに上がる前、イヤモニを耳にセットするあの瞬間のように。ジュエリーをひとつ身につけるだけで、内側に秘めた高揚感が加速する。イヤモニ=インイヤーモニターから着想を得た「インイヤーカフス」は、ユニークでありながらも自然となじむデザイン。耳のくぼみに佇むモチーフと有機的なカーブが、やわらかさの中に芯のある美しさを描き、横顔を印象づける。その日の気分をチューニングするように、耳元からスタイルにリズムを宿して。
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