佐久間由衣と寛一郎が出会う、Japan Blue Jeans の湛える深い青 vol.4
青——それは、どこまでも続く空や大海原、あるいは日々をともに過ごすデニムの色。明治時代初期、イギリスの科学者が、藍色の海や衣服に包まれた日本の風景を「Japan Blue」と称したというように、青は古くから日本人の暮らしに寄り添い続けてきた。その美しい青を受け継ぐという想いとともに、岡山・児島で生まれたのが Japan Blue Jeans (ジャパンブルージーンズ) だ。藍四十八色ともうたわれる、青の繊細な変化を丁寧に掬い取るように、緻密な設計によって織りなされるそのデニム(ジーンズ)は、伝統と現代の感性を映し出す。
そんな意志のある青を纏ったのは、俳優の佐久間由衣と寛一郎。自身の感性で身につけるものを選び、自分らしく着こなすふたりのあいだで、デニムの魅力はさらに奥行きを増していく (最終回/全4回)。
Japan Blue Jeans
with Yui Sakuma & Kanichiro
model: Yui Sakuma & Kanichiro
photography: Yudai Kusano
videographer: Hana Shimizu
styling: Dai Ishii
hair: Tsubasa
make up: Suzuki (Yui Sakuma) & Tomohiro Muramatsu (Kanichiro)
text: Tamami Sano
edit: Nonoka Nagase & Tamami Sano
sponsored
シャツ ¥26,400、パンツ ¥25,300/ともにJapan Blue Jeans (ジャパンブルージーンズ)
ブロンドのショートヘアが美しく映える、インディゴカラーのジャケットとデニムパンツのスタイル。深みのある色合いとミニマルなデザインが、彼女の凛とした存在感をより際立たせる。スラリとしたシルエットが叶うカーブシルエットデニムは、リジッドとは思えないほどソフトで肌馴染みの良い生地と、軽やかな穿き心地で、現代を駆ける私たちの新たな定番へ。インナーやアクセサリーで、自分らしい個性を効かせたい。
デニム ¥29,700/Japan Blue Jeans (ジャパンブルージーンズ)
寛一郎は、今の気分にフィットするルーズシルエットのデニムパンツを。思わず羨んでしまうような絶妙な色落ち加工が、ついシンプルになりがちな夏の装いに、こなれた表情を添える1本だ。そこには、テキスタイルメーカーとしての歩みのなかで培われた、確かな技術と信頼が宿る。歩みを止めず、常に理想を追求し続ける姿勢が、新たなスタンダードを描き出す。
寛一郎: シャツ ¥71,500/STUDIO NICHOLSON (スタジオ ニコルソン)











