Akari Eda
summer 2026

【東京のいま】 夏 | 江田明里

Akari Eda
summer 2026

いま、東京はどんな表情を見せるのか? 足早に過ぎ去る季節の中、多くの人々が行き交い、常に輪郭を変えていくこの街で、ひとたび足を止めて、目を凝らせば日常の隙間に小さな物語が浮かび上がる。

連載「東京のいま」は、写真家たちの視点を通して、その瞬間の東京を見つめてきた。今年からは、才能ある映像作家の目線も新たに紹介していきたい。今回紹介するのは、映像監督の江田明里。1994年東京都で生まれ、現在はファッションや音楽を中心に多岐に渡って映像作品を手がける。

祖母が梅ヶ丘で営む居酒屋は、今年で50年を迎える。移ろい変わる街の中で続いてきたひとつの営みを通して、東京に残るひとつの時間を見つめる。

Akari Eda
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【東京のいま】 夏 | 江田明里

「指が動かないとか言ってサポーター付けていたのに
台湾旅行戻ってきたら元気に動かしている光子(78)元気なう」