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releases new "city guide" & 3 "travel book"

ルイ・ヴィトンからフランスの古都ランスにスポットを当てた『シティ・ガイド』が登場、また新作『トラベルブック』も発売へ

© Louis Vuitton

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ルイ・ヴィトンからフランスの古都ランスにスポットを当てた『シティ・ガイド』が登場、また新作『トラベルブック』も発売へ

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これまで旅をテーマにした『シティ・ガイド』や『トラベルブック』、写真集『ファッション・アイ』をはじめとする80タイトル以上の出版物を発表してきた Louis Vuitton (ルイ・ヴィトン)。今回、新たにフランスの古都ランスにスポットを当てた『シティ・ガイド』が発売され、バルセロナ、モロッコ、サンクト・ペテルブルグの3都市が『トラベルブック』に加えられた。

これまで20年にわたって、ニューヨークやロンドン、東京など30都市の魅力を Louis Vuitton 独自の視点で紹介してきた『ルイ・ヴィトン シティ・ガイド』。新刊では、フランスの北東部に位置するランスとその周辺に特化し、シャンパーニュ地方の”アール・ド・ヴィーブル(豊かなライフスタイル)”にオマージュを捧げている。

それぞれ異なる分野で活躍するライターやゲスト寄稿者が自由な感性で厳選した150以上のお勧めスポットを収録。シャンパーニュ地方の名産である発泡ワインが生み出される多くの葡萄園やユニークなワインツーリズム、ハイレベルなアートシーン、新しいバーや素晴らしいレストランなどインスピレーションに満ちた内容に仕上げられている。加えて、フランスの写真家グループ Tendance Floue (タンダンス・フルー) のメンバーである Denis Bourges (ドゥニ・ブルジュ) によって撮り下ろされた写真や Laurent Cilluffo (ローラン・シルッフォ) によるイラストなどが同書にさらなる彩りを与えている。

『シティ・ガイド ランス』は Louis Vuitton ストア、公式ホームページにて発売中。電子書籍版は、今年の葡萄収穫までの期間限定で App Store にて無料でダウンロード可能となっている。

(上から)ルイ・ヴィトン『トラベル・ブック』バルセロナ、モロッコ、サンクト・ペテルブルグ

また、世界各国のアーティストが描いたイラストを通じて旅を楽しむ『トラベルブック』シリーズには、バルセロナ、モロッコ、サンクト・ペテルブルグの3都市が追加。フランス出身の画家 Marc Desgrandchamps (マルク・デグランシャン) はバルセロナのサグラダ・ファミリアやガウディ建築を、カナダ出身でニューヨークを拠点とする Marcel Dzama (マルセル・ザマ) はモロッコの広大な自然や地元の人々の生活をオリエンタルなタッチで、アメリカ・オクラホマシティ出身でファッション界でも活躍するイラストレーターの Kelly Beeman (ケリー・ビーマン) はロシアの古都を作家独特の人物像とともに描き出している。

それぞれ100以上の描き下ろしのドローイングに加えて、アーティストの旅行記も収録。また、アーティストのサインとシリアルナンバー入りのリミテッド・エディションが各30部限定で Louis Vuitton ストアにて発売されている。

 

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