skwat
celebrates japanese ambient with toshiya tsunoda & yutaka hirose

「環境音」について考える。ジャパニーズ・アンビエントにおける重要人物ふたりを招いたトークショーが「SKWAT PARK」にて開催

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「環境音」について考える。ジャパニーズ・アンビエントにおける重要人物ふたりを招いたトークショーが「SKWAT PARK」にて開催

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環境音をモチーフとした制作で知られるサウンドクリエイターの角田俊也と、1986年のアルバム『NOVA』が再発され、世界的に再評価を受けているサウンドアーティストの広瀬豊を招き、「環境音」にまつわるトークとデモンストレーションを行うイベントが8月11日に東京・表参道の「SKWAT PARK」にて開催される。

ターナー賞にもノミネートされているイギリスの映像作家 Luke Fowler (ルーク・ファウラー) との共作でも知られる角田俊也は、1994年頃より空間と意識の関わりを主題とするフィールド・レコーディング作品やインスタレーション作品の制作をおこなってきたアーティスト。1980年代の日本の環境音楽を語る上で欠かすことのできない「サウンド・プロセス・デザイン」を拠点に活動してきた広瀬豊は、高田みどりや清水靖晃らも手がけるスイスのレーベル「We Release Whatever The Fuck We Want」から再発された『NOVA』ほか、36年ぶりとなる新作アルバム『NOSTALGHIA』をリリースしたばかり。

世界からも注目を集める日本のアンビエントシーンで異彩を放つ二人が今回、「SKWAT PARK」という実験的空間に集結。前半では角田俊也がその場に聴こえる音をマイク録音してリアルタイムで聴かせるデモンストレーション(一部事前録音あり)とトークを、後半は広瀬豊による音と空間に関するトークが繰り広げられる予定となっている。さらに、当日は二人の音源作品の販売と、山梨の美術古書店「telescope@art」の本イベントにまつわるアートブックやアートプロダクトの出張販売も予定されている。

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