”godland”
- beauty and terror in a fierce human drama

通称「火と氷の国」。アイスランドの壮大な自然で激しい人間ドラマを描く『GODLAND/ゴッドランド』

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通称「火と氷の国」。アイスランドの壮大な自然で激しい人間ドラマを描く『GODLAND/ゴッドランド』

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今、北欧で最も注目を集めるフィルムメーカーの1人 Hlynur Palmason (フリーヌル・パルマソン) 監督による最新作『GODLAND/ゴッドランド』がついに日本に上陸。第75回カンヌ国際映画祭では「ある視点部門」に出品され、29の映画の中から38部門ノミネート、18部門受賞を達成した。世界中で話題沸騰している本作の日本公開を記念し、The Fashion Post から劇場鑑賞券をプレゼント。このスペシャルな機会にぜひ応募してみてほしい。

第96回米アカデミー賞国際長編映画賞のアイスランド代表として選出された『GODLAND/ゴッドランド』。監督・脚本を務めたのは新鋭 Hlynur Palmason で、過去に発表した『ウィンター・ブラザーズ』『ホワイト、ホワイト・デイ』に続く長編三部作として本作を制作。彼はアイルランド出身であり、のちにデンマークに長く住んだ経験から「2つの全く異なる国によって分断されてきた」と述べる。今回は19世紀後半のアイスランドを舞台に、異文化の衝突、自然と文明の対立、信仰といった現代にも通ずるテーマを、圧倒的な映像美で映し出した。

ストーリーは、若きデンマーク人の牧師ルーカスが植民地アイスランドに出向き、辺境の村で布教と教会の建立を目指す物語。現地で彼を待ち受けていた、デンマーク嫌いの年老いたガイド・ラグナルと対立し、ルーカスはさらに予期せぬアクシデントに見舞われる。北海道と四国を合わせたほどの小さな国土に火山と氷河が共存し、その厳しい自然から「火と氷の国」と呼ばれるアイスランド共和国。飲み込まれるような厳しい自然の中で遥か遠い目的地を目指すという、生と死を彷徨う過酷な旅を描いた。そして、想像を超える危険な旅路を終えると、思いもしなかったラストに思わず息を呑むはず。戦慄するような恐怖の淵に立ったルーカスが最後に目にしたものとは。

北欧のスリリングで壮大な人間ドラマ『GODLAND/ゴッドランド』は、3月30日(土)よりシアター・イメージ・フォーラムほか全国にて順次公開。これを祝して TFP から、シアター・イメージ・フォーラムにて使用できる紙の劇場鑑賞券を2組4名様にプレゼント。TFP の公式 LINE を登録し、必要事項を入力すると応募することができる。締切は3月27日(水)20時まで。