daisuke tanabe
holds a pop-up store at isetan shinjuku for its first time

ダイスケ タナベが伊勢丹新宿店にて初のポップアップを開催。2026年春夏コレクションがラインナップ

daisuke tanabe holds a pop-up store at isetan shinjuku for its first time
daisuke tanabe holds a pop-up store at isetan shinjuku for its first time
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ダイスケ タナベが伊勢丹新宿店にて初のポップアップを開催。2026年春夏コレクションがラインナップ

daisuke tanabe
holds a pop-up store at isetan shinjuku for its first time

daisuke tanabe (ダイスケ タナベ) は、2026年1月14日(水)より、伊勢丹新宿店メンズ館6階メンズクリエーターズにて初のポップアップを開催。本ポップアップでは、2026年春夏コレクション「season 03 “x” 」のアイテムが展開される。

2024年に設立されたウィメンズ・メンズウェアブランドである daisuke tanabe。本ブランドは、映画や小説、写真を元に創作したフィクションをベースに、世界各地の伝統的な職人技術と前衛的なテクノロジーをミックスしたコレクションを展開する。今回のポップアップで展開される2026年春夏コレクション「season 03 “x” 」は、情報が溢れる現代社会への問いかけをテーマに掲げている。正しさよりも速度が優先され、真偽が曖昧な情報が拡散される時代において、タイトルに掲げた「x」が揺らぐ真実の輪郭を表現。さらに、イギリス人シンガーソングライターの James Blake (ジェイムス・ブレイク) の楽曲『Like the End』から着想を得た、「不要な関心の増幅がもたらす社会全体の無関心」への違和感をベースに、Jonathan Glazer (ジョナサン・グレイザー) 監督が手掛ける映画『関心領域』とも共鳴する、不可視の気配や構造的な緊張感を衣服へと落とし込んでいる。

今シーズンのアイテムは、高度な素材開発と構造的な実験が特徴的であり、「二面性」と「対称性」を軸にしたブランド独自のワードローブを構築している。シルバー芯のゴートレザーと最軽量の Ventile® コットンを組み合わせたリバーシブル仕様のマウンテンパーカをはじめ、皮革とは思えないほど繊細な肌理と豊かなドレープを備えたニュージーランド原皮のベビーカーフを用いたジャケットやパンツが登場。さらに、50年代ヴィンテージデニムの経年変化をスキャンデータとして再解釈し、ジャカード織によって立体的に表現したデニムなどがラインナップ。また、会期中はメンズ館6階に加え、本館3階 ReStyle (リ・スタイル) においても、ユニセックスで着用可能なアイテムが一部展開される。本ポップアップを通して、現代社会を静かに風刺するかのような今季のコレクションに触れてほしい。