30年の時を経て重なる北欧の記憶。アワーレガシーとゴールドウインがコラボレーションを発表
News
30年の時を経て重なる北欧の記憶。アワーレガシーとゴールドウインがコラボレーションを発表
OUR LEGACY WORK SHOP and Goldwin
Unveil Collaborative Collection
OUR LEGACY (アワー レガシー) がサステナブルな視点から展開するプロジェクト「OUR LEGACY WORK SHOP (アワー レガシー ワーク ショップ)」と、日本発のテクニカル・スポーツウェアブランド Goldwin (ゴールドウイン) が、過酷な環境にも対応するタイムレスなカプセルコレクションを発表した。かつて Goldewin がスウェーデンナショナルスキーチームを支えた約30年に及ぶ歴史を再考し、現代の最先端技術で形にした特別なラインナップだ。
ジェットブラックとボーンホワイトの2色で統一された本コレクションは、山、森、あるいは都市など、いかなる過酷な環境下でも保温性と防水性を保持し、活動に全神経を集中できるよう設計された極めてテクニカルなレイヤリングシステムとなっている。GORE-TEX®︎ (ゴアテックス) 3レイヤー素材のシェルジャケットやビブパンツをはじめ、PERTEX®︎ (パーテックス)、SOLOTEX®︎ (ソロテックス)、POLARTEC®︎ (ポーラテック)、CORDURA®︎ (コーデュラ) といった最高峰の機能素材を組み合わせたプロフェッショナルな仕様に加え、細部に宿るストイックな意匠も WORK SHOP らしい魅力。外側には米軍規格 (ミルスペック) に着想を得た取り外し可能なパッチを配し、内側には各ファブリック・パートナーシップを象徴するリフレクティブ・プリントを施すなど、見えない部分にまで両ブランドの美学が貫かれている。
OUR LEGACY WORK SHOP の創設者兼クリエティブ・ディレクターである Jockum Hallin (ヨックム・ハリン) は、「Goldwin は極めて優れたプロダクトを製作しており、彼らは一切の妥協を排した、我々にとっての理想的なマウンテン・アウターウェアを自由に形にする機会を与えてくれました。私は若い頃から Goldwin を見てきました。スノーボードを始めたばかりの80年代から90年代にかけての、装飾的なスキーウェアやスピードスーツを手掛けていた頃から、現在の静かで最先端のマウンテン・プロダクトに至るまで。山での30年以上の経験と、現代の Goldwin のチームや工場が持つ進歩的な技術・精密さを、WORK SHOP を通じて形にすることは、非常にエキサイティングで個人的な思い入れのあるプロジェクトです。」と、コメントしている。
キャンペーンビジュアルは、長野県・野沢温泉にて撮影された。モデルには、90年代のスノーボード界を代表するアイコンであり、多くのスノーボーダーが憧れたレジェンド Ingemar Backman (インゲマー・バックマン) を起用。1998年の長野オリンピックにおいて、彼がスウェーデン代表として Goldwin 製のチームスーツを着用し戦ったこの地は、スノーボードの歴史においても極めて重要な場所だ。
彼の起用について、Jockum Hallin は、「Ingemar は、スノーボード界における正真正銘のレジェンドです。1996年、スウェーデンの Riksgransen (リクスグレンセン) で彼が記録したハイエアーは、スノーボードの歴史を永遠に変えました。その写真は世界中の雑誌の表紙を飾り、インターネットが普及する以前に、彼はすでに世界を熱狂させていたのです。彼が心から着たいと思ってくれるアウターウェアを製作できたことは、16歳の頃の私には信じられないような出来事です。」と、語る。
本コレクションは、Dover Street Marke Ginza (ドーバー ストリート マーケット ギンザ) および Goldwin 各直営店、OUR LEGACY 公式オンラインストア、Goldwin 公式オンラインストアにて販売中。過酷な山岳地帯から都市までを制する、妥協なき機能美と歴史のクロスオーバー。両ブランドの情熱が結実した特別なコレクションを、ぜひチェックしてみて。











