潤いバリアと発酵成分で“水光透明肌”へ。シュウ ウエムラから半世紀の結晶「ブライト クレンジング オイル」が誕生
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潤いバリアと発酵成分で“水光透明肌”へ。シュウ ウエムラから半世紀の結晶「ブライト クレンジング オイル」が誕生
shu uemura
unveils “bright cleansing oil” for luminous, translucent skin
日本発のメイクアップアーティストブランドであり、クレンジングの先駆者としても知られる Shu Uemura (シュウ ウエムラ) から、落とすたびに素肌の透明感を引き出す新作「ブライト クレンジング オイル」が登場する。1967年に日本で初めてクレンジングオイルを発売して以来、半世紀以上にわたり進化を続けてきたブランドが、現代の UV ケア意識の高まりと、それに伴う新たな肌悩みに寄り添うべく開発した自信作だ。
ブランド創設者であり、伝説的なメイクアップアーティストの植村秀が遺した「美しいメイクアップは、美しい素肌からはじまる」というフィソロフィーを体現する本製品は、単に汚れを落とすだけでなく、角質層の潤いを守る独自の「高保水洗浄メカニズム」を採用。メイクや毛穴汚れ、さらにくすみの原因となる古い角質までも優しくオフしながら、肌のバリア機能をサポートし、キメの整ったなめらかな素肌へと導いてくれる。
その鍵を握るのが、独自の「ブライト コンプレックス」に含まれる厳選された成分たちだ。核となるのは、石川県産の八重桜酵母から抽出され、豊富なアミノ酸や麹酵母を含む希少な「酒粕エキス」。水分保持効果に優れたこの酒粕に加え、乾燥を防ぎ外部刺激から肌を守る「ビフィズス菌培養溶解液」、浸透率と安定性に定評のある「ビタミンC誘導体」、そしてカモミール由来で肌を穏やかに整える「ビサボロール」を配合。発酵美容とサイエンスの力が融合し、肌の内側から湧き上がるような、みずみずしくまばゆい水光肌を叶えてくれる。
日々のケアをより心地よく、確かなものにするための工夫も凝らされている。濡れた手でも使用可能で、一般的なグルーを使用したまつ毛エクステにも対応しているため、忙しい現代人のライフスタイルにも寄り添う。また、フルーティーな日本酒にホワイトティーやムスクを重ねた繊細な香りが、まろやかなとろみテクスチャーとともに肌を包み込み、至福のセルフケアタイムを演出する。
効果を最大限に引き出すためには、ブランドが推奨する「8秒間の4ステップ」を意識したい。まず手に取った適量を、擦らずになでるように顔全体へなじませる。その後、濡れた両手でオイルをなじませる「乳化」の工程を3回繰り返すのがポイントだ。オイルが白濁し、質感がサラサラに変化したら、たっぷりの水かぬるま湯で洗い流す。この丁寧なステップが、洗うたびに光を纏うような、透明感溢れる仕上がりを約束してくれる。
本アイテムは、1月28日(水)より表参道旗艦店のシュウ トウキョウ メイクアップ ボックスおよび公式オンラインショップにて先行予約を開始予定。さらに、2月4日(水)の銀座三越および @cosme TOKYO (アットコスメ トウキョウ)、シュウ ウエムラ公式ショップ 楽天市場店での先行発売を経て、2月6日(金)より全国で発売される。洗うたびに光を纏い、透明感が澄み渡る新たな名品の誕生に注目したい。












