デュア・リパやエイサップ・ロッキーが来場。マチュー・ブレイジーによる初のシャネル2026年春夏オートクチュールが公開
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デュア・リパやエイサップ・ロッキーが来場。マチュー・ブレイジーによる初のシャネル2026年春夏オートクチュールが公開
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marks a new era with the debut haute couture collection by matthieu blazy
CHANEL (シャネル) が、シャネル 2026年春夏 オートクチュール コレクションを発表した。2025年4月にアーティスティック ディレクターに就任した Matthieu Blazy (マチュー・ブレイジー) にとって初となる本コレクションを祝し、会場には Dua Lipa (デュア・リパ) や A$AP Rocky (エイサップ・ロッキー) をはじめとする世界中のセレブリティが集結。実写とアニメーションが融合したティザー動画でも話題を呼んだ、幻想的で詩的なステージの幕が開いた。
本コレクションの着想源となったのは、シンプルながら深遠な意味を宿す「俳句」の精神だ。Matthieu Blazy は、様式化された自然や永遠へと昇華された刹那を、オートクチュールの技巧を通して表現。ショーの幕開けを飾ったのは、削ぎ落とされた透明感のあるシルクモスリンのスーツ。そこに、No.5のボトルや深紅の口紅といったメゾンの記憶が、着る人自身のストーリーと交錯するように散りばめられている。
Matthieu Blazy は、「オートクチュールは、シャネルの真髄そのもの__メゾンのエッセンスが散りばめられ、あらゆる表現が消化されています。デザイナーの想いが込められた作品であると同時に、纏う人自身の物語でもあります。纏うことで真のストーリーを紡ぎ出し、個々の物語や感情的な共鳴がもたらされ、女性たちは自分自身の物語を描くキャンパスを手にするのです。」と語っている。
物語は、鮮やかな「変容」へと向かう。女性たちは、漆黒のカラス、鳩、ヘラサギ、オウムといった鳥へと姿を変えていく。CHANEL が誇る職人技術の殿堂「le19M (ル ディズヌフエム)」の職人たちが手がけた精緻な刺繍やプリーツは、あえて羽を使わずに羽の質感を具現化し、オートクチュールの無限の可能性を証明してみせた。
会場には、ブランドアンバサダーを務める Penerope Cruz (ペネロペ・クルス) や、Nicole Kidman (ニコール・キッドマン) といった大物女優から、音楽シーンを牽引する Dua Lipa、A$AP Rocky まで、豪華な顔ぶれが並んだ。彼らの纏う CHANEL の着こなしもまた、コレクションに更なる輝きを添えている。
CHANEL のエッセンスが新たな感性と共鳴し、自由へと羽ばたく特別なコレクション。パリのアトリエと職人たちの情熱、豪華なゲストたちが彩った至高のひとときを、ぜひその目で確かめてみて。











