Dance To Connect
Stages Its Inaugural Festival Performance

ダンスで世界をつなぐ。刈谷円香による「Dance To Connect」が初のフェスティバル公演を開催

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ダンスで世界をつなぐ。刈谷円香による「Dance To Connect」が初のフェスティバル公演を開催

Dance To Connect
Stages Its Inaugural Festival Performance

ダンサー刈谷円香が手掛けるプロジェクト「Dance To Connect」が、初のフェスティバル公演を5月15日(金)、渋谷ヒカリエにて開催。3つの舞踊作品を上演する。また、ダンサー Ken Ossola (ケン・オッソラ) とのクリエーションワークショップも、5月10日(日)から14日(木)まで実施予定。世界水準のコンテンポラリーダンスを体感できる新たな場が立ち上がる。

「Dance To Connect」は、オランダの名門ダンスカンパニー、ネザーランド・ダンス・シアターでの活躍でも知られるダンサー兼モデル、刈谷円香が創設した国際文化プロジェクト。新宿で42年の歴史を持つブロードウェイダンスセンターが主催し、オランダ王国大使館がスポンサーとして参画している。今後は、公演に加え、ワークショップやトークイベントを通じて、東京のみならず国内外のダンスシーンをつなぐプラットフォームとして発展していく。

初開催となるフェスティバルでは、前日に開催されるワークショップで創作するダンス「Workshop Choreography」に加え、刈谷円香のソロ新作「Moving Mountains」、そして音楽家と即興で創作される「Improvisation Session」の3作品を公演予定。

「Workshop Choreography」では、ネザーランド・ダンス・シアターの現役ダンサーである Ken Ossola と、オーディションで選出された国内若手ダンサーが共創。異なるバックグラウンドのダンサー同士が5日間のワークショップを通じて築き上げた作品が披露される。

「Moving Mountains」は、 Ken Ossola を振付に迎えた刈谷円香のソロ作品。アムステルダムを拠点に制作され、欧州で培われた身体表現が昇華された新作として世界初披露される。

さらに「Imorovisation Session」では、ジャンルを横断した即興パフォーマンスを展開。日本を代表するオーケストラのサイトウ・キネン・オーケストラをはじめ、クラリネット奏者の中ヒデヒト、元バットシェバ舞踊団のコンテンポラリーダンサー堀田千晶、ヒップホップダンサー Karim らが参加する。世界で活躍するアーティストらによる、その瞬間にしか生まれない芸術に出会える。

異なる創作プロセスから生まれた3作品が一夜に集結する本公演は、ファンはもちろん、コンテンポラリーダンスに馴染みのない人も楽しめる貴重な場。ぜひ足を運び、その魅力を体感してみては。