louis vuitton
celebrates Les Rencontres d'Arles with its "City Guide" and "Fashion eye"

ルイ・ヴィトンからアルル国際写真フェスティバルを記念したシティガイドが登場、セシル・ビートンが撮るヴェネツィアも

©LOUIS VUITTON

louis vuitton celebrates Les Rencontres d'Arles with its "City Guide" and "Fashion eye"
louis vuitton celebrates Les Rencontres d'Arles with its "City Guide" and "Fashion eye"
News/

ルイ・ヴィトンからアルル国際写真フェスティバルを記念したシティガイドが登場、セシル・ビートンが撮るヴェネツィアも

louis vuitton
celebrates Les Rencontres d'Arles with its "City Guide" and "Fashion eye"

LOUIS VUITTON (ルイ・ヴィトン) が、アルル国際写真フェスティバルにちなみ、アルジェリア出身の映画監督 Tony Gatlif (トニー・ガトリフ) をゲストに迎えた『シティ・ガイド』の新刊『アルル』を刊行。また、『ファッション・アイ』シリーズからは Cecil Beaton (セシル・ビートン) による『ヴェネツィア』と Alexandre Furcolin (アレクサンドル・フルコラン) による『サンパウロ』がお目見えした。

過去20年にわたり、ニューヨーク、ロンドンや東京をはじめ、世界をリードする30都市のファッション、デザイン、コンテンポラリーアート、フード、そしてカルチャーに LOUIS VUITTON らしい視点でスポットライトを当ててきた『ルイ・ヴィトン シティ・ガイド』。異なる分野で活躍するライターやゲスト寄稿者たちが集い、各自の感性に基づいて紹介するというコンセプトを掲げている。今夏、世界最大規模を誇るアルル国際写真フェスティバルの開催を記念し、『愛より強い旅』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した Tony Gatlif (トニー・ガトリフ) 監督をゲストに迎え、都市アルルをフィーチャー。そこを終の棲家にした人々や、フォトグラファーにオマージュを捧げた内容となっている。フェスティバル期間中には、アルルの中心にあるワインセラー・レストラン「Le Buste et l’Oreille (ル・ビュステ・ロレイユ)」にポップアップ・ブックストアがオープン。著者や フォトグラファーが出席する特別イベントやサイン会も開かれる。

また、フォトブック『ファッション・アイ』シリーズには、新たに2タイトル『ヴェネツィア』と『サンパウロ』が仲間入り。イギリスの写真家 Cecil Beaton と、ブラジルの若手フォトグラファー Alexandre Furcolin が、それぞれの都市に独自の審美眼でカメラを向けている。1980年にこの世を去ったモード界の伝説的フォトグラファーである Cecil Beaton が残したヴェネツィアへの旅の心揺さぶる日記と写真記録は、親しみやすく自由気ままな水の都の姿が浮かび上がる。一方、1988年生まれの Alexandre Furcolin は、17歳の時より暮らすサンパウロを、活気に満ち、反抗的、かつ目が眩むほど官能的に描き出している。

さらにフェスティバル期間中、フランスの写真家集団タンダンス・フルーのフォトグラファーを結集した特別な写真集『シティーズ・オン・アース』のePub版を無料で配信。パリ、上海、ニューヨーク、東京、ローマを含む13都市の姿を9つのムードで表現。そのポエティックかつ、心を奪われてしまうエモーショナルな写真の数々に注目。ぜひお手持ちのデジタルブックリーダーで写真集をめくってみてほしい。

「シティーズ・オン・アース」(592ページ、仏・英語)