Maison Margiela
Opens Spring Summer 2026 Pop-Up and Unveils Exclusive Bags

限定バッグもラインナップ。メゾン マルジェラが伊勢丹新宿店にてポップアップを開催

Maison Margiela Opens Spring Summer 2026 Pop-Up and Unveils Exclusive Bags
Maison Margiela Opens Spring Summer 2026 Pop-Up and Unveils Exclusive Bags
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限定バッグもラインナップ。メゾン マルジェラが伊勢丹新宿店にてポップアップを開催

Maison Margiela
Opens Spring Summer 2026 Pop-Up and Unveils Exclusive Bags

Maison Margiela (メゾン マルジェラ) が、伊勢丹新宿店の本館とメンズ館の店舗にて、2026年春夏コレクションを展開するポップアップを開催。これを記念した伊勢丹新宿店限定バッグも登場する。今回のポップアップは、既存店舗の空間を拡張するかたちで展開され、本館では5月13日(水)から5月19日(火)まで、メンズ館では同日から5月26日(火)まで開催される。

ポップアップで展開される2026年春夏「Co-Ed」コレクションは、Glenn Martens (グレン・マーティンス) がクリエイティブ・ディレクターに就任して以来、初のプレタポルテとして発表されたコレクション。リアルライフに向けて、Glenn Martens ならではの視点でアーカイブのアイディアの再構築や進化を披露した。ショーでは、すべてのモデルがメゾンのシグネチャーである4本の白いステッチを表現したマウスピースを着用し、鮮烈なインパクトを残した。

ポップアップの空間は、白いハンドペイントを施すメゾンのテクニック「ビアンケット」が採用された、半透明のビニールに包まれた独自の構造により構成されている。「ビアンケット」を衣服ではなく空間そのものに転換することで、ハウスコードの表現領域を拡張した。また、ビニール特有のシワや透過性、流動性は、視線の角度や光の加減によって揺らぎ、多面的な表情を描き出していく。

さらに空間内にはマネキンやペデスタルも点在し、インスタレーションのような空間演出がより際立つ仕上がりに。同様のコンセプトはウィンドウディスプレイにも施され、ビニールと「ビアンケット」による演出が、昼夜で異なる視覚体験をもたらす。

また本ポップアップを記念し、伊勢丹新宿店限定バッグも並ぶ。メゾンのアーカイブに登場したマーケットバッグから着想を得て、現代的に再解釈されたデザインが特徴の「ボックスバッグ」はホワイトカラーで登場。マルチウェイで使えるハンドルが機能美を添えるストーンカラーの「ドレサージュ」ミディアムや、なめらかな台形を描く「ドレサージュ」ホーボーもラインナップし、新たなクリエイションを体現するピースとして空間をさらに引き立てている。

Maison Margiela の2026年春夏「Co-Ed」コレクションを手に取れるポップアップ。新章を迎えたメゾンの世界観を、この機会に体感してみてほしい。