ニコラ・ジェスキエールとパット・マクグラスが初コラボレーション。「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」から限定コレクションが登場
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ニコラ・ジェスキエールとパット・マクグラスが初コラボレーション。「ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン」から限定コレクションが登場
LOUIS VUITTON
Unveils Two Monogram-Inspired Beauty Collections
LOUIS VUITTON (ルイ・ヴィトン) のビューティー・コレクション「LA BEAUTÉ LOUIS VUITTON (ラ・ボーテ ルイ・ヴィトン)」から、同ブランドのウィメンズ アーティスティック・ディレクターの Nicolas Ghesquière (ニコラ・ジェスキエール) と、コスメティック・クリエイティブ・ディレクターの Pat McGrath (パット・マクグラス) が初めてコラボレーションした限定エディションが登場。モノグラム誕生130周年を記念し、「Monogram Dune (モノグラム・デュンヌ)」と「Monogram Infrarouge (モノグラム・アンフラルージュ)」の2つのコレクションを展開する。
20年以上にわたり、LOUIS VUITTON のランウェイにおけるビューティールックを手がけてきた Pat McGrath。Nicolas Ghesquière のウィメンズ アーティスティック・ディレクター就任以降は、シーズンごとに対話を重ねながら、メイクを通してそれぞれのコレクションが描く女性像に新たな表情を与えてきた。そして今回、「美はファッションと切り離せるものではなく、ファッションを最も親密かつパーソナルに表現するもの」という共通の考えのもと育まれてきた両者の関係性が、初めてビューティー・コレクションとして結実した。
インスピレーション源となったのは、メゾンを象徴する2つのモノグラム・キャンバス。ひとつは、温かなベージュが印象的な「モノグラム・デュンヌ」。砂漠を照らす光とその移ろいをイメージし、ローズゴールドやヌードカラーなど柔らかな色彩で仕上げられた。
対する「モノグラム・アンフラルージュ」は、深いブラックに鮮やかなレッドが映えるデザイン。コントラストの効いた色使いによって大胆で力強い女性像を描き出した。対照的な2つの世界を通して、ひとつに定義されることのない LOUIS VUITTON ウーマンの多面的な魅力を表現している。
両コレクションには、それぞれアイシャドウ パレット、サテン リップスティック、トッパー リップバームがラインナップ。タイムレスなエレガンスを映す「モノグラム・デュンヌ」からは、アイシーホワイトやローズゴールドなど光のニュアンスを感じさせる4色のアイカラーと、フェミニニティを感じさせる温かなロージーベージュのリップが登場。さらに、ホログラフィックなきらめきが光を捉えるリップバームも揃い、透明感のある輝きを添える。
一方、ドラマティックでエッジィな魅力を放つ「モノグラム・アンフラルージュ」には、ロージーベージュやトープに、青みを帯びたアンスラサイトやバーガンディを加えた4色のアイカラーが登場。リップには、メゾンを象徴する「モノグラム・ルージュ」にブラックのニュアンスを重ねた、深みのあるカラーを採用した。さらに、ホログラフィックグリッターを散りばめたリップバームが、鮮烈な輝きを添える。
パッケージにも、2つのモノグラム・キャンバスの世界観を反映。「モノグラム・デュンヌ」はローズゴールドカラーのメタルとマットなオフホワイト、「モノグラム・アンフラルージュ」はマットブラックとレッドラッカーを組み合わせ、それぞれ異なる表情に仕上げた。アイシャドウ、リップスティック、リップバームには交換可能なレフィルを採用し、長く手元に置き続けられるオブジェとしての魅力も備える。
さらに、同キャンバスをまとったブラシセットやミニ ヴァニティ、リップスティック ポーチ、専用ケースに収められたあぶらとり紙なども展開。メイクアップから持ち運ぶ所作に至るまで、メゾンが培ってきた旅の美学がビューティーへと落とし込まれている。
繊細で優美なムードと、鮮烈で意志のある美しさ。異なる魅力を宿す2つのコレクションから、心惹かれるひとつを手に取ってみては。











