新しいスタンダードを刻む、初夏のステップ。長濱ねるとティンバーランド vol.4
やわらかな陽射しと、ふとした雨に季節の移ろいを感じる頃。天候の変化さえも受け入れてくれるプロダクトは、そんな日常を支えてくれる頼もしい味方。アメリカのニューハンプシャーで誕生した Timberland (ティンバーランド) は、ワークウェアやアウトドアのフィールドで培われた機能性と耐久性を背景に、都市の生活に確かな存在感を築いてきた。
シティからアウトドアへ。オンからオフへ。人々の装いも、そのあいだをシームレスに行き来する現代。Timberland はライフスタイルに寄り添いながら、常に技術と素材のアップデートを繰り返し、トレンドが目まぐるしく移ろう現代においてもなお、「新たなスタンダード」として選ばれ続けている。
最新コレクションと定番シューズをまとい、旅に出たのは俳優の長濱ねる。力の抜けた佇まいのなかに意志がにじむ彼女のスタイルとともに、Timberland が描く「新たなスタンダード」の現在地を紐解いていく (第4回/全5回)。
timberland
with neru nagahama
model: Neru Nagahama
photography: Houmi Sakata
videography: takachrome
styling: Sumire Hayakawa
hair & make up: Yuko Aika
text: Miu Nakamura
edit: Hinano Ako, Miu Nakamura, Yuki Namba
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シューズ「スリーアイ (3eye) クラシック ラグ」¥25,300/共に Timberland (ティンバーランド)、ソックス/スタイリスト私物
心地よい潮風をはらむデニムシャツと、パンツの爽やかなスタイリング。ブルーの海に溶け込むような、肩の力が抜けた佇まいを、「スリーアイ クラシックラグ」のブラウンが程よく引き締めてくれる。気分を変えたい時は、シューレースのチャームでさりげない遊びをプラス。その日の気分やシーンに合わせて、クラシックな名品を自分らしく履きこなしたい。
デニムシャツ ¥13,200、デニムパンツ ¥17,600、ベルト ¥11,000/すべてTimberland (ティンバーランド)、中に着たタンクトップ、ソックス/スタイリスト私物











