yosuke kubozuka & ryuhei matsuda
stars in ”transcending dimensions” by toshiaki toyoda

窪塚洋介と松田龍平が豊田利晃監督の新作長編映画『次元を超える』でW主演

©︎豊田組

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窪塚洋介と松田龍平が豊田利晃監督の新作長編映画『次元を超える』でW主演

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豊田利晃監督の最新長編映画『次元を超える TRANSCENDING DIMENSIONS』のキャストが決定。窪塚洋介と松田龍平が、W主演を務めることが発表された。公開は2024年を予定。

92019年『狼煙が呼ぶ』、2020年『破壊の日』、2021年『全員切腹』と毎年、混沌の時代に挑む作品を作り続ける「狼蘇山シリーズ」を生み出し、2022年には最新映画『生きている。』を発表した豊田監督。本作では舞台を宇宙まで広げ、時空を超越するような壮大な物語にはSF要素も加わる。「狼蘇山シリーズ」の新章、そして豊田監督の総決算ともいえる最新長編映画となる。

注目のキャストには窪塚洋介と松田龍平のW主演が決定。窪塚が演じるのは、物語の軸になる千日回峰行者役。松田は街の精神的なバランスを保つ「狼」と呼ばれる謎の男を演じる。

©︎豊田組

豊田監督は「この映画が最後になるかもしれないと思うと、窪塚洋介と松田龍平には是非、出演して欲しいと思った。自分の中の静と動、白と黒、対照的な二人がスクリーンで激突するのを楽しみでしかない」とコメント。本作は2024年の公開に向けて、クラウドファンディングを実施中。目標額は1億円で、12月31日までサポートを募る。

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