色彩が躍る。ドリス ヴァン ノッテンがアン・ヴェンディとのコラボレーションビジュアルを公開
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色彩が躍る。ドリス ヴァン ノッテンがアン・ヴェンディとのコラボレーションビジュアルを公開
Dries Van Noten
Collaborates With Ann Vendi on New Visual Project
Dries Van Noten (ドリス ヴァン ノッテン) が、アーティスト Ann Vendi (アン・ヴェンディ) とのコラボレーションビジュアルを制作。ヴィヴィッドな色彩と大胆なグラフィックが、Dries Van Noten の鮮やかな世界観をより印象的に映し出した。同作品は青山店をはじめとする世界各国のブティックにて公開されている。
Ann Vendi は、ベルリンを拠点に活動するウクライナ出身の新進気鋭アーティスト。同じくウクライナ出身のクリエイター Maria Roi (マリア・ロイ) との共作でも知られ、オプティカルな色彩感覚とコラージュ的な編集手法で一躍注目を集める存在となった。彼女は、ペインティングや写真、コラージュといった多様な技法を自在に横断し、大胆なカラーやパターンを軸に独自のリズムと視覚的な遊びを探究し続けている。
コラボレーションビジュアルに登場したのは、Julian Klausner (ジュリアン・クロスナー) がクリエイティブ・ディレクター就任後、2シーズン目として発表された2026年春夏コレクション。夕暮れの浜辺で波を追うサーファーから着想を得た同コレクションは、彼のブランド解釈を軸に、いっそうグラフィカルで生命感あふれる世界観へと昇華された。
Ann Vendi は、新鮮な表情を纏った Dries Van Noten を映し出すように、大胆なカラーブロッキングを施したビジュアルを制作した。彫刻的で流動的なシルエットは、スパイラルやポルカドット、レッド、ブラック、ホワイトといったパレットが彩る背景と共鳴。服やアクセサリーさえもキャンバスの一部へと変容させるように、身体と空間の境界を曖昧にしている。
Julian Klausner によるフレッシュな世界観が鮮烈なグラフィックで体現された本コラボレーション。ぜひ店舗でその色彩世界を体感してみてほしい。













